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紙おむつ「パンパース」を足や背中に漏れないようにするコツ

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紙おむつ「パンパース」を付けている娘(赤ちゃん)

ウチの娘は0歳の新生児から3歳までの約3年間、紙オムツはずっとパンパースでした。3歳でトイレトレーニングを開始し、オムツ外れに成功しました。

パンパースはポイントプログラムがあるので、当時はレゴのデュプロと交換してもらいましたよ。懐かしい!今はレゴは無さそうですね。

よく「パンパースは足や背中まで漏れるから使いにくい」ということを耳にします。結構、複数から聞いたりするので、他社よりそうなのでしょうね。

しかし、娘に3年間使い続けてきましたが、ほとんど漏れたことはありません。たまにバージョンアップして、肌触りや質感は変わってはいますが、特に問題なく使えましたよ。

もしかして、いつもさりげなくやっているあの作法が関係しているのかと思い、今回記事にすることに。

紙おむつ「パンパース」を足や背中に漏れないようにするコツをご紹介します。

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紙おむつ「パンパース」を足や背中に漏れないようにする方法

紙おむつ「パンパース」を付けている娘(赤ちゃん)

娘が今赤ちゃんなら、そのコツを動画で載せればわかりやすいのですが、現在娘は5歳になっていて紙おむつを卒業しているため、残念ながら再現できません。

当時の写真を使用した画像で紹介します。

 

紙おむつ「パンパース」を付けている娘、新生児用

新生児用のパンパースはテープタイプでした。両サイドからテープで固定するタイプです。パンパースのしまじろうのマークが見えますね。(今とはデザインが異なっています)

まずは背中漏れ防止から。両サイドのテープでしっかり胴回りを固定します。

指を2本ほど入るぐらいで調節し固定しましょう。これをしないと背中におしっこが漏れてしまうので注意。

 

紙おむつ「パンパース」を付けている娘、新生児用の立体ギャザーの説明付き

次に足に漏れないようにする方法です。紙おむつには両サイドに「立体ギャザー」というのがあり、それで尿漏れを防いでくれます。

 

紙おむつ「パンパース」を付けている娘、新生児用の立体ギャザーをお尻の外側に出す写真

内側にある立体ギャザーをお尻のカーブ(R)よりも外側に出すようにします。実際には新生児以外は外側には出ないです。

外側に出すようなイメージで、できるだけ外側に回し込みましょう。

 

紙おむつ「パンパース」の立体ギャザーをお尻の外側に出すように半周回す

写真の矢印のように、内側の立体ギャザーを指でくるっとお尻の外側に出すように半周します。

これで足に漏れないようになります。

 

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紙おむつが尿漏れしないようにするコツのおさらい

紙おむつ「パンパース」を付けている娘、新生児用の立体ギャザーの説明付き

  • 背中に漏れないように、テープでがっちり固定。指2本ぐらい入るぐらい
  • 足に漏れないように、立体ギャザーをお尻の外側にでるように移動

以上の方法を使うと背中や足に漏れないようになります。

始めに何回か尿漏れしたことあがあり、このように試したところ、漏れないようになったのでいつも普通にこのコツをしています。

 

パンツタイプの方が効果的かも

特にSサイズからテープタイプ以外に、パンツタイプも選べるようになります。これになると穿かせやすいので、当時パンツタイプに変更しました。

この時に足に漏れやすい感じがあったので、ギャザーを外側にするコツを使うと、全く漏れなくなりました。どちらかというとパンツタイプに効果的かもしれません

 

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まとめ

男の子と女の子でおしっこの量や場所が異なるので、そういうのも関係しているのかもしれませんね。

我が家の場合は、パンツタイプに変えた直後におしっこが足元に漏れたように記憶しています。すぐに上のようにしたら全くなくなりましたよ。

おかげで特に問題なく3年間使い続けられました。もし漏れて困るという方は、上のコツを試してみて下さい。

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