鉄道

ムーミン機関車「EF55」が鉄道博物館に展示されるよ

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機関車ムーミン「EF55」
出典:鉄道博物館

ムーミンという愛称で知られる「EF55」形式の電気機関車が、埼玉県大宮にある「鉄道博物館」に展示されることが決定しました。

戦前に電気機関車として活躍していた電車です。ムーミンのようにも見えますが、ジブリ映画の虫のような形にも見えます。

鉄道」というカテゴリーと「ムーミン」を扱っている当ブログとしては、これは気になる情報。早速調べてみました。

「鉄道博物館」に展示される機関車ムーミン「EF55」の歴史や展示についてご紹介します。

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機関車ムーミン「EF55」の歴史

機関車ムーミン「EF55」

当時流行していたデザイン流線型のボディが、今ムーミンと呼ばれる所以です。急行旅客機関車として活躍していました。今見てもヌボッとしたデザインに愛着がありますね。

それに対し、戦争中に銃撃を受けたりという痛ましい過去・歴史もあり、そのギャップからも特にインパクトが強い機関車です。5年前まではイベントで活躍していました。

 

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機関車ムーミン「EF55」が鉄道博物館で展示へ

  • 鉄道博物館の前進と同じ年に製造された縁がある電車
  • 当時3両製造。その内の1両(EF55-1)が展示される
  • 群馬県のJR東日本高崎車両センターで保管されていた車両。現在整備中
  • 展示開始はゴールデンウィーク(GW)前を予定
  • 展示場所は「鉄道博物館」1階・ヒストリーゾーン

昭和11年に3両製造され、その内に1両(EF55-1)が展示されます。たった3両しか造られなかったのも惹かれる理由の一つです。

展示場所は鉄道博物館の1階「ヒストリーゾーン」。展示開始はゴールデンウィーク前を予定しています。

 

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鉄道博物館1階「ヒストリーゾーン」マップ

鉄道博物館1階フロアーマップ

ムーミン機関車「FE51」は鉄道博物館1階のヒストリーゾーンに展示されます。メインエントランス(上の地図の黄色い部分)を入って右側がヒストリーゾーンになります。

 

鉄道博物館1階ヒストリーゾーン地図

ヒストリーゾーンを拡大。このゾーンのメインは実物の機関車を見ることが出来ます。C57形式蒸気機関車も展示されていますよ。その一つにムーミン機関車「EF55」も展示されることになりました。

ヒストリーゾーンの中央に転車台(電車が方向転換できる装置)があります。この転車台上に「EF55」も展示されることが検討されているという事です。注目が高いので楽しみですね。

 

最後に

ムーミン機関車「EF55」の歴史と「鉄道博物館」に展示される情報、展示場所ヒストリーゾーンなどをご紹介しました。

あのレトロ感ある流線型ボディがいいですね。ヌボッとした感じが魅力的です。

ゴールデンウィーク(GW)に展示されるということで、家族連れや鉄道ファンは必見のスポットです。ムーミンファンも?一度見に行ってみてはいかがでしょうか。

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