育児

アプリ「codebelle」で子育ての隙間時間にプログラミングを学ぼう[PR]

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アプリ「Codebelle」のインストール画面

子育てをすると、なかなか時間を見つけることが難しいのが現実です。しかし、子育ての隙間時間3~10分あれば、次の仕事に向けてのスキルアップができるとなるとやってみたくなりますよね。そんな隙間時間に勉強できるアプリがあります。

今回「codebelle(コードベル)」というプログラミングアプリを実際に使う機会がありました。僕はプログラミングはちょっとしかかじったことがないので、ほとんど初心者です。

コードについては全く知りませんが、興味はあります。いつかは漠然と育児系の便利アプリを作ってみたいという思いもあります。同じような思いの方は多いのでは?

子育て世代の女性や男性が、IT業界で活躍できるように開発されたプログラミングアプリ「codebelle」を実際に使ってみた感想をご紹介します。

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codebelle(コードベル)とは?

Manabelle(マナベル)」は教育関係のベンチャー企業で、時間と場所にとらわれずにキャリア学習や仕事に取り組む女性を応援しています。

その「Manabelle(マナベル)」が「codebelle(コードベル)」というアプリを出しています。

女性が育児・介護などのライフスタイルにとらわれず、誰もが無理なくいつでも学べるよう開発されたアプリです。

初心者から上級者までスキマ時間で専門知識を学べ、アプリから講師に質問できる機能もあるため、初心者からでもすぐに始めることができます。

プログラミングのコードをマナベルという意味なのでしょうね。アップルのベスト新着にも載るほど人気のアプリです。

女性も男性も使えるアプリですよ。僕も早速使ってみました。

 

アプリをインストール

アプリ「Codebelle」のインストール画面

まずはアプリのインストールから。Apple Storeで「codebelle」と検索。ダウンロードしてインストールしましょう。下のリンクからでもOKです。

現在のところ、iPhoneやiPad、iPod touchなどのiOSでしか使えません。

参考:codelbelle - スキマ時間でまなべるプログラミング(Apple Store)

 

アプリ「Codebelle」のアイコン

インストールが完了すると、codebelleのアイコンが追加されます。

では、アイコンをタップして、実際にアプリを使ってみます。

 

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アプリ「codebelle」でプログラミングを学んでみた

会話形式なので理解しやすい

 

アプリ「Codebelle」でSwiftプログラミングを使って学んでいる様子。会話形式

まず初めに名前を入力します。ここでは「おにぎりフェイス」と入力しました。下のnameに代入されます。

会話風に進んでいきます。自分が会話するというよりは、会話を読んでいく形です。ネットはオフラインでもOK

 

アプリ「Codebelle」でSwiftプログラミングを使って学んでいる様子。Swiftプログラミング

先ほど入力した名前で呼ばれるようになりました。あとは一番下の「v」をタップすると話は続いていきます。

左側が先生、右側が本人(アプリを使っているユーザー)になります。

ここで「Swift」というプログラミング言語の書き方を学んでいきます。1節の内容は3分ぐらいなので少しずつ理解していくようになっています。まずは入門編からスタート。

 

アプリ「Codebelle」でSwiftプログラミングの説明

プログラミングの説明がスタートしました。基本的にはタップをして読んでいき、途中で問題が出てくるので、それに回答し理解していく形になります。

 

アプリ「Codebelle」Swiftプログラミングの問題

プログラミング言語というものを理解するために、わかりやすい例え、自動販売機を使って理解していきます。

ここで初めて問題が出てきました。2行目と3行目をタップして、該当するものを選択していきましょう。ここではわかりやすく回答を載せています。

 

アプリ「Codebelle」Swiftプログラミング、各章の最後に理解したか応用問題

各章の最後に理解しているかの応用問題もあります。複数の答えもあるのでしっかり理解していないと次に進めません。

 

各章とその内容

アプリ「Codebelle」Swiftプログラミング、各章とその内容

今見てきたのが「第1章:Swift基礎」です。

そのあと「2章:変数と定数 var let」「3章:数値型」「4章文字列型」と続いていきます。

3章と4章はまだカギがかかっていて出来ません。早く続きがしたくなりました。

 

アプリ「Codebelle」Swiftプログラミング、1章の内容

「第1章:Swift基礎」の中には10節に分かれているので、各節は本当に短い時間で進められます。そのおかげで、子育ての合間に気軽に学んでいけるような仕組みになっています。

2章は13節あります。各節が終了すると上のようにチェックマークが入るようになってます。

 

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使ってみた感想

「Manabelle(マナベル)」のアプリ「codebelle(コードベル)」のプログラミングについて実際に使ってみた感想をご紹介しました。

アプリ「codebelle」を初めて使ってみて、ワクワク感がありましたよ。「これ面白いって」。楽しくプログラミングを理解できる仕組みになっています。

アプリを使っていく中で、僕が少しだけプログラミングを勉強してたことがあったことを思い出しました。「これ見たことあるなぁって」。でもそれ以上思い出せなかったので、やはり僕も初心者です。

調子が良ければどんどん進んでいけるし、時間がなければ1節(3分ぐらい)でもOKです。2章から少し難しくなるのですが、わからなければ次の日に復習すると、より理解が深まりました。

スキルアップのための勉強をしているという感じは無く、会話形式なのでなんていうか漫画を読んでいる感覚で進められます。

このアプリを知ったことが切っ掛けでプログラミングをやってみようという気になる方も出てくるのでは思います。もちろん女性でも男性でもOK

アプリのアイデアは持ってるけど、実際にアプリを作るとなると難しいという方がほとんどだと思います。そういう方へのSwiftプログラミング入門アプリになると思います。

もしこの記事を読んでプログラミングを始めたいという方は、ぜひコードベルをダウンロードして今日から始めてみてはいかがでしょうか。

追記:第3章も追加されましたよ。

サイト:「Manabelle(マナベル)

App Store:codelbelle - スキマ時間でまなべるプログラミング

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