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幼児、大人も熱中する携帯用知育玩具「マグネフ」を購入

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ネフ社「マグネフ」のハートの絵

以前、電車内で子供(幼児)がぐずりそうになった時に使える絵本「100かいだてのいえ・ミニ」について書きました。

詳しくは下の記事を読んでみて下さい▼

【関連】幼児の携帯お出かけ用絵本「100かいだてのいえ・ミニ」

 

子供と電車で出かける時は、帰宅時に車内で大声をあげたり、寝転んだりと大変。幼稚園の後に習い事に行っているので、どうしても疲れが出て普段とは違う行動になりがちです。

その絵本「100かいだてのいえ・ミニ」と一緒にカバンに入れている知育玩具がもう一つあります。

それは「マグネフ」という磁石を使ったお絵かきボードです。単純でありながら熱中できる仕組みがあります。ちょっとお高いので何度か買うのを迷いながらも結局は買ってしまいました。

電車でのお出かけに使えるドイツ製のボード型知育玩具「マグネフ」についてご紹介します。

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naef社(ネフ社)「マグネフ」開封と使い方

ネフ社「マグネフ」の外箱

元々、スイスのネフ社が作り販売していましたが、現在はドイツの工場で作られているのでドイツ製です。

naefと書かれているのがネフ社のこと。ネフ社とマグネットが合体して「マグネフ」という名になりました。

1954年創業。Omri Rothschild氏のデザイン。

シンプルなデザインですね。では開封します。

 

ネフ社「マグネフ」を開封

左の黒色の丸いものがマグネフ、そして右の赤い棒がスティックです。別紙にはドイツ製と書かれています。

 

ネフ社「マグネフ」を手に持った様子

マグネフを取り出し、手に持ってみました。とてもシンプルな知育玩具です。磁石のボールが120個入っているだけあってコンパクトではありますが、ずしりと重い。

10cm×10cmの円の中に120個の穴があります。その奥に一つ一つ磁石が入っています。

対象年齢は2歳・3歳ぐらいから。

 

ネフ社「マグネフ」の裏側

裏側もネフ社のマーク「naef」と「since 1954」の文字。

 

ネフ社「マグネフ」で絵を描く

赤い棒状のスティックを穴に近づけると、穴の奥にある磁石が引っ張り出される仕組みになっています。

 

ネフ社「マグネフ」でハートの絵を描いてみた

穴を赤い棒を近づけてなぞると、ボールが出てきて絵になりました。

左右対称にはなっていませんが、簡単にハートの絵を描くことができます。

 

ネフ社「マグネフ」で家を描いてみた

今度は家の絵を描いてみました。適当にスティックを動かすだけで、簡単に絵が描けてしまいます。とても便利でしょう。

幼児向けの知育玩具ですが、大人も遊べます。

 

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マグネフを購入した理由と使ってみた感想

ネフ社「マグネフ」のハートの絵

マグネフは「阪急百貨店うめだ本店」の11階、ボーネルンドの横にある「アトリエニキティキ」という知育玩具のお店で知りました。

ここだと、マグネフの正規品を手に取って遊ぶことができます。この知育玩具ショップを通るたびに子供がマグネフで遊ぶのです。

マグネフの魅力については最初からわかっていました。「これは長期間活躍してくれるな」と。

しかし、実際のところ、価格が高くて保留を繰り返していたのです。税込み5,184円もするので、いつも保留になりますが、気になり続けていました(通販で見ても同じ価格)。おそらく1~2年は保留になっていたと思います。

最近、電車内で大声をあげたりすることが多くなってきて、色々な対策を試みてはきたのですが、子供には全く効果が無く、どんどんエスカレートするので、それに参っていました。

そんな時に思い出したのが「マグネフ」です。これを解決できるのは「マグネフ」しかないと妻と一致して、購入したというのが理由と流れです。

 

現在は電車内だけで使用

このマグネフを使うのは電車の中だけにしています。というのは家でも遊んでいると「マグネフ」に飽きてしまい、車内で遊ばないことを想定してのこと(もしかしたらこれは杞憂かもしれませんが)。

そのルールのおかげからか、車内ではマグネフで遊んでいますよ。「絵を描いて」とか「ハート描いて」といったふうに言うと熱中して遊んでいます。効果絶大。

電車は15分ぐらだけしか乗っていないので、これがあるとあっという間に最寄り駅に着きます。本当に助かっています。

ファミコンのドットのようなアイコン風の絵が描けるので、大人も熱中してしまいます。子供と順番に絵を描いたり楽しんでいます。

 

マグネフの残念なところ

一つだけマグネフの残念な所を書くと、この知育玩具は磁石が120個も入っているので少し重いんです。

そして、リュックやカバンに入れて持ち歩くと、120個の磁石が動くので「ザッザッ」といった音が鳴ってしまいます。ここだけが残念な点ですね。

それを差し引いても十分に満足。1~2年保留にしなくても良かったなぁと妻と話しています

 

最後に

幼児の電車でのお出かけに使えるドイツ製の磁石を使ったボード型おもちゃ「マグネフ」についてご紹介しました。

少し重量があるのと磁石が動くのだけは残念ですが、携帯性があるので持ち運びには便利。子供が車内で疲れていても、マグネフするって言うとムクッと起き上がり熱中して遊んでいます。

お出かけする時は必ず絵本「100階建てのいえ・ミニ」と一緒にこの「マグネフ」も持ち歩いています。

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