幼児教育・家庭教育

夏休みは幼児向け家庭学習教材の始め時、時間の変更でやる気に

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幼児ポピー「ポピっこ」4・5・6月号「わぁくん」と「ドリるん」6冊

幼稚園が夏休みになりました。夏休みになるといつもと違うスケジュールがスタートしています。子供には時間がたっぷりあるので、これまでたまっていた家庭学習教材をやってみることにしました。

幼児ポピー「ポピっこ」をしてみる?って聞くと、「やるやる!」といつもより張り切って取り組み始めました。

いつもは帰宅してから、夕方に始めていたので、既に幼稚園で疲れていたというのもあり、集中力が続かなかったんですね。

それが、朝一からとか、午前保育で帰宅して昼からとか、そういう子供が疲れていない時に取り組んでみると、集中力が続く続く(もちろん日によります)。

これを見たときに思ったのは、夏休みなどの長期休暇は家庭学習教材を始めるのに最適だなということです。そのあたりを経験から書いてみたいと思います。

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4月から幼児ポピー「ポピっこ」をスタート、しかしその後失速

幼児ポピー「ポピっこ」年中「あかどり」の教材「ドリるん」を学習する娘の様子

我が家は家庭学習教材の中から幼児ポピー「ポピっこ」を続けています。

始めに教材を比較して、お試し教材を各社取り寄せたりして、子供にあうものを探してきました。下がその記事です▼

【関連】幼児向けの家庭学習教材5社を比較。気になる料金・対象年齢・添削など

【関連】家庭学習教材・幼児ポピー「ポピっこ」の無料サンプルを取り寄せてみたよ

 

長期間続けていくためには、丁度良いボリュームで、料金も手ごろ、総合的に継続できるだろうという総合的判断から幼児ポピー「ポピっこ」を1年続けてみることにしたのです。個人的には気に入っています。

【関連】幼児ポピー「ポピっこ」の評判と入会した理由

【関連】幼児ポピー「ポピっこ」の年中「あかどり」を始めました

 

しかし、ある日を境に子供がやりたがらなくなりました。夕方では集中力が続かないということを感じていたからです。

試しに土日に取り組んでみると、確かにやる気になりますね。これを見てからは、夏休みになったらこれまでたまってきた2か月分を取り戻そうという考えになりました。

 

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やる気になるとあっという間に取り戻せる

幼児ポピー「ポピっこ」年中「あかどり」の教材「ドリるん」を学習する娘の様子。細かな線を書く

教材の問題自体はそれほど難しくありません。シールや運筆(線を引く、文字を書く)、などが中心なので、学習しているという感じではなく、楽しみながら鉛筆の持ち方や迷路などを続けていけます。

(強いてあげると平仮名の読み書きが難しいですね。特に書き方は集中力が必要です。)

やる気があるときは、驚くほどの集中力を発揮しますね。1日で半分進んだりすることもありました。

「でもそれって雑に進めてるのでは?」と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。一気に取り戻すぞという思いで進めているわけでは無く、途中で子供がやる気がなくなったら終わりにするという軽いノリで進めました。

それが親の予想よりも頑張っていたので、結果的に半分も進むことができました。これが3日連続続いき、一気に遅れていた分を取り戻すことができたのです。

 

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長期休暇は家庭学習教材のはじめ時

平日はいつもやる気がないのに、長期休暇(夏休み)になると頑張っています。やはり環境や時間帯って重要だなと感じました

この時間にやろうと親が言ってもやる気になりません。やる気の無い日々が続くと「教材の1年契約をしなければ良かった」と親は思います。

しかし、このように環境や時間帯を変更することで、子供はあっさりとやる気になるのです。

子供に気分よくさせることで、より集中してくれるようになりましたよ。特に夏休みに入ってからがスゴイ!

朝から取り組むことができるようになると、今後子供が小学生に入学した夏休みに、勉強や宿題を親が口うるさく言わなくても、継続していけそうな気がします。

幼児期から勉強への取り組みを始めていくと、小学生で無理なく継続できるのではと考えています。

【関連】小1の勉強の遅れ対策に、幼児ポピー「ポピっこ」で準備しよう

幼児期というこのタイミングに家庭学習教材を進めてていくことは難しいことですが、このように時間を変更するという少しだけの工夫で、子供はやる気になるのです。続けていく自信になりました。

簡単なシール貼りや迷路、間違い探しなどからスタートし、少しずつ平仮名の読み書きが増えていく流れになっています。1日1ページずつ続けていくだけも、継続は力になりますよ。

興味がある方は気軽に始めてみて下さい。まずはお試し教材からスタートしましょう。

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