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京都鉄道博物館ランチ特集!食堂車で駅弁、お弁当の持ち込みもOK

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「京都鉄道博物館」食堂車で駅弁を食べている人たち

京都鉄道博物館」に行く前に気になるのが、食べ物やお弁当の持ち込みはOKかということです。

館内には魅力的な食堂車で駅弁が食べられるので、それを楽しむのも鉄道ファンには魅力の一つ。

ただ、どうしても子供が小さい場合は、なかなか食べるのが難しいですよね。そういう場合はお弁当の持ち込みがOKなので、家で作ったり、コンビニで買ったりして持っていきましょう。

今回は「京都鉄道博物館」の食べ物「ランチ特集」として、駅弁を食べられる食堂車やレストランを写真付きで、弁当を持ちこむ場合、どこで食べられるのかも含めてご紹介します。

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1.駅弁や軽食が食べられる食堂車

京都鉄道博物館では駅弁を買って食べたり、食堂車内がレストランになっているので、当時の食堂車気分を味わえたり、またレストランもあるので、そこで食べたりと、館内で食べる場合でも色々なランチの楽しみ方ができます。

一つ一つ見ていきましょう!

 

「京都鉄道博物館」食堂車

入口を入ってすぐ、プロムナード内に食堂車が見えてきます。上の写真の青色の中央の電車が「ナシ20形食堂車」、新幹線0系の横。

この食堂車内で駅弁を食べることができます。

  • 場所:1階プロムナード内の食堂車

 

「京都鉄道博物館」食堂車に並ぶ人たち

鉄道ファンにはやはり人気ですね。男の子の家族連れ中心に並んでいます。

 

「京都鉄道博物館」食堂車で駅弁を食べている人たち

このように駅弁や軽食などを食べることができます。当然走っていないので、歩いている人たちからは丸見えです(笑)。

 

「京都鉄道博物館」食堂車の駅弁メニュー掲示

食堂車の入口に弁当や軽食のメニューが載っています。やはり人気ですね。売り切れが続出しています。

 

ナシ20形食堂車オリジナルお弁当・軽食メニュー

「京都鉄道博物館」食堂車の駅弁メニュー

  • ウメテツランチBOX:1500円
  • 昔ながらの幕の内弁当:1100円
  • SL弁当:1100円
  • SL弁当車輪巻き
  • 梅小路弁当:1250円
  • 京田舎弁当:950円
  • 北山:1000円
  • 舞妓弁当:1000円
  • おばんざい弁当:1000円
  • 花姫御膳:1200円
  • お子様ランチ:850円
  • 食堂車のカレー:900円
  • 食堂車の中華丼:700円
  • 食堂車のマーボー丼:650円
  • チキンソースカツ重:
  • 炙り牛焼肉重
  • クラブハウスサンド:750円
  • ソフトクリーム:450円
  • 昔懐かしいお茶:100円
  • ソフトドリンク:350円
  • 生ビール:600円
    2016年現在

全体的に高いのは食堂車で食べられるという座席代を含んだ料金だからでしょうね。

「ウメテツランチBOX」は鉄道が描かれたお弁当箱に、ピラフやハンバーグやフライ、ソーセージなどが入ったお弁当です。1,500円もしますがランチボックスを持って帰ることができます。

平日昼過ぎに行くと、SL弁当やSL車輪巻き、チキンソースカツ重、炙り牛焼肉重などが売り切れていました。

詳しくは入口にあるリーフレット「京都鉄道博物館オリジナル グッズ&グルメ大特集」を見ると、お弁当や軽食を詳しく見ることができます。

 

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2.レストラン

「京都鉄道博物館」レストラン入口付近

館内2階の奥にレストランがあり、ここでも食事をすることができます。こちらは食堂車と違い大きなフロアーとなっています。

  • 場所:2階奥のレストラン

 

「京都鉄道博物館」レストランから見える景色

このレストランの特徴は、窓側に座ると、実際に走っている電車を見ることができます。10車線以上ありますね。東海道線以外にも新幹線なども見ることができますよ。

どうしても満員で座れなかったという方は、この上に屋上があるので、そこから電車を見ることもできます。屋上はオススメ!

 

「京都鉄道博物館」レストランメニューの掲示

入口横にメニューの看板があり、その横で食券を買う流れです。

 

レストランメニュー

  • 梅小路扇形カレー:1000円
  • ドクターイエローオムライス:1000円
  • まかないハチクマライスハンバーグ:830円
  • 昔懐かしいハンバーグステーキ:1200円
  • お子様プレート:980円
  • 食堂車のカルボナーラ:880円
  • 線路チーズのミートソース:750円
  • キハ81形ブルドッグパンケーキ:650円
  • 京都駅0番線ピッツア:480円
  • 義経号京風中華そば:700円
  • 新快速で行く明石焼き入りうどん:750円
  • ソフトドリンク:400円
  • 生ビール:650円
  • グラスワイン:500円

メニューの名前が面白いですね。我が家が行った時には「ドクターイエローオムライス」と「京都駅0番線ピッツア」が売り切れになっていました。

詳しくは入口にあるリーフレット「京都鉄道博物館オリジナル グッズ&グルメ大特集」に載っているので確認してください。

 

3.お弁当や食べ物の持ち込みがOK!食べられるエリア

「京都鉄道博物館」の「よくある質問」の中に館内に持ち込みがOKであることが書かれています。飲食の欄を一部抜粋します。

Q:お弁当の持ち込みはできますか?

A:飲食物のお持ち込みは可能です。施設内でのご飲食は「レストラン・休憩所」や中庭などの飲食可能なスペースをご利用ください。展示室内はご飲食禁止です。
参考:よくあるご質問(京都鉄道博物館)

飲食はレストランや休憩所、中庭などで食べることができます。先ほど紹介した2階のレストランでも、持ち込みのお弁当やサンドイッチを食べられることがわかりました。

その他、休憩所や中庭なども書かれています。では、中庭や休憩所を写真付きで見ていきましょう。

 

1階中庭

「京都鉄道博物館」1階プロムナード横

1階プロムナードと入口の間に左側に行く道があります。左側に行くとトワイライトエクスプレスが展示されています。

この間に中庭があり、ここでお弁当などを食べることができますよ。それぞれの座席にパラソルが付いているので助かりますね(写真参照)。

 

3階休憩所

「京都鉄道博物館」屋上の休憩所

3階の屋上に休憩所があります。6席しかありませんが、もし空いていたら、お弁当を食べることができます。

 

「京都鉄道博物館」レストラン入口付近

1階の中庭や3階屋上の休憩所は座席数が少ないので、空いていなければ先ほど紹介したレストランで食べるのことになりそうですね。

 

「京都鉄道博物館」の屋上から見た鉄道

屋上から見たら、このように実際に走っている電車を見ることができます。同時に3本走ってますよ。

屋上の下がレストランなので、このような景色を食事をしながら見られそう。

 

再入場が可能!館外すぐにある「梅小路公園すざくゆめ広場」でも

梅小路公園すざくゆめ広場・幼児向け遊具

「京都鉄道博物館」は入場時のチケット提示で再入場が可能なので、館外に出てすぐにある「梅小路公園すざくゆめ広場」周辺で食べるのもオススメです。

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まとめ

京都鉄道博物館」ランチ特集!駅弁や軽食が食べられる食堂車やレストラン、弁当の持ち込みもOKなので、弁当を食べられるエリアについてまとめてみました。

我が家は弁当を持ちこんで中庭で食べるはずでしたが、着いた時には既に昼すぎだったので「梅小路公園すざくゆめ広場」のベンチで食べることになりました。子供と行動すると大きくプランが変わりますね。その時の臨機応変で対応してください。

持ち込みがOKなのは本当に助かります。男の子が鉄ちゃんだったら食堂車での駅弁は押さえておきたい所です。

食堂で食べてもよし、お弁当を持ってきてもよし、子供の年齢やどれだけ鉄道好きかなどで判断してください。

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