大阪のお出かけ 子供とお出かけ 関西のお出かけ

なんばパークスの室内公園「コドモニア」で子供と遊んできたよ

更新日:

「コドモニア(kodomonia!)」で遊ぶ子供の様子

本日リニューアルオープンしたなんばパークスに、新たに子供向け室内公園「コドモニア(kodomonia!)」がオープンしたので、早速行ってきました。

「コドモニア(kodomonia!)」の料金や営業時間などについては「なんばパークスに子供向け室内公園「コドモニア」オープン」という記事をあわせて読んでみてください。

今回は行ってみてわかった「コドモニア(kodomonia!)」の全遊具子供と遊んでみて感じたことをご紹介します。

スポンサーリンク

「コドモニア(kodomonia!)」全遊具紹介

なんばパークス「コドモニア」

「コドモニア(kodomonia!)」にやってきました!。場所はなんばパークスの5階。

左側がベビー&キッズショップ「コドモニア(kodomonia!) SHOP by DADWAY」で、右側が子供向け室内公園「コドモニア(kodomonia!)」です。

では右側にある子供向け室内公園「コドモニア(kodomonia!)」に行ってみましょう。

 

子供向け室内公園「コドモニア(kodomonia!)」入口

子供向け室内公園「コドモニア(kodomonia!)」に着きました。外側から遊んでいる子供たちが見えるようになっています。入口は左側から。早速入って、子供と遊んできます。

 

「コドモニア(kodomonia!)」ワークショップ紹介

コドモニアは「ワークショップ」を開催していて、親子で工作など色々な体験が出来ますよ。切り絵や貼り絵、ストローアクセサリーなど。

 

「コドモニア(kodomonia!)」ケンケンパ

入口で靴を脱ぎロッカーに荷物を置いて入ります。するとケンケンパッ!の円が続いているんで、早速遊んでます。左側に自動販売機もありますね。

滑り易いので靴下が脱げる格好でいくことをオススメします。

 

「コドモニア(kodomonia!)」ベビーケアルーム

入口すぐに「ベビーケアルーム」オムツ替えや授乳室エリアがあります。

では、「コドモニア(kodomonia!)」内の全遊具を見ていきましょう!

 

1.やまやま

「コドモニア(kodomonia!)」やまやま

「コドモニア(kodomonia!)」の中でも一番のメインは「やまやま」。アップ&ダウンの連続になっています。

どの場所を選ぶかで、高さや仕掛けが異なっているのが面白いですよ。一番遠くには緑のボールプールがあります。

 

「コドモニア(kodomonia!)」やまやま

横から見ると、人口芝や滑り止め付き、ロープが張られていたりするやまやまがあります。

 

「コドモニア(kodomonia!)」ボールプールからロッククライミング

ボールプールに滑り込んだあとは、ロッククライミングのようになっています。

 

「コドモニア(kodomonia!)」やまやま・穴から顔を出す子供

アナがある「やまやま」も。中をくぐったり顔をだしたりと色々な通り方が出来ます。

 

「コドモニア(kodomonia!)」ボールプール

ボールプールには、複数の穴が開いていてボールを投げ入れることが出来ます。

 

「コドモニア(kodomonia!)」トランポリン

ボールプール内にはトランポリンがありました。激しく飛び続けると横に柱があるので注意。娘がぶつかっていました。柱を弾力性のあるものでガードしてもらうと助かります。

左にある映像は池の鯉が映っています。ボールを投げると「ポチャーン」と水はねがありますよ。これは子供は楽しそうにボールを投げていました。

 

2.こやまやま

「コドモニア(kodomonia!)」こやまやま・乳幼児限定

「こやまやま」3歳までの乳幼児限定エリアです。小さなやまや絵本、知育玩具などがあります。

 

「コドモニア(kodomonia!)」こやまやまの絵本など

小さな山をくぐったり、山にはミラーがあったりと乳幼児が楽しめるようなしかけが。奥に絵本コーナーや知育玩具があります。

 

「コドモニア(kodomonia!)」こやまやまの玩具

幼児向けの乗り物。「こやまやま」は下が畳になっています。バランスを崩してこけても安全ですね。

 

「コドモニア(kodomonia!)」こやまやまの知育・しかけ

「こやまやま」の反対側には、子供が触りたくて仕方が無いものが揃っています。蛇口やコンセント、スイッチ、チェーンなど。ここだけでもハマること間違いなしです。

家では困るのですが、ここでは存分にどうぞ。

 

3.りんどん

「コドモニア(kodomonia!)」りんどん

先ほどの乳幼児エリア「こやまやま」の奥に「りんどん」というエリアがあります。意外と知られていないかも。

ここの階段を上ると、ドレミファと音がなるようになっています。子供が嬉しそうでしたよ。

 

4.あなあな

「コドモニア(kodomonia!)」あなあな

穴だらけの「あなあな」エリア。かくれんぼなどで遊べます。中には音色がなる楽器がありました。

 

5.かきかき

「コドモニア(kodomonia!)」かきかき

「かきかき」エリア。入口側の窓に直接落書きが出来るようになっています。特殊なクレヨンで書いていました。これはイイね!

 

6.ぺたぺた

「コドモニア(kodomonia!)」ぺたぺた

「ぺたぺた」エリア。マグネットになっているので自由にペタペタ貼り付けましょう。熱中する子供続出。

 

7.ネット遊具

「コドモニア(kodomonia!)」ネット遊具

これだけエリアの名前がわからないので「ネット遊具」にします。何箇所か上り下り出来るので子供の好きな所から遊べます。

 

「コドモニア(kodomonia!)」ネット遊具

下りは難しそうですが、子供なりに工夫して下りていました。

 

「コドモニア(kodomonia!)」ネット遊具

3歳以上だと恐怖もないのか、長時間楽しんでいました。下にはトンネルなどの遊具もありましたよ。

 

「コドモニア(kodomonia!)」子供用キッチン・工具など

ネット遊具の後ろ側に、子供用のキッチンや工具類、レジスター、輪投げなどもありました。隣のショップでも売っていましたよ。

以上が、「コドモニア(kodomonia!)」の全遊具です。オープン日だったので帰りにミニミニエコバッグとお菓子を頂きました。

 

存分に遊んだ後、次に隣のショップを見に行きました。

 

スポンサーリンク

ショップ「コドモニア(kodomonia!) SHOP by DADWAY」

「コドモニア(kodomonia!) SHOP by DADWAY」

「コドモニア(kodomonia!) SHOP by DADWAY」はベビー用品やキッズ(子供)用品が揃っています。子供向けのフォーマルウェアがありますね。

 

「コドモニア(kodomonia!) SHOP by DADWAY」

幼児向けアウトドア用品も揃っています。オーガニック虫よけスプレーの「アウトドアバーム」は我が家も愛用しています▼

【関連】子供も使える虫除けスプレー「パーフェクトポーション」を買ってみたよ

 

「コドモニア(kodomonia!) SHOP by DADWAY」ベビーカー

色々なタイプのベビーカーがあります。海外のものが揃っていますね。

 

「コドモニア(kodomonia!) SHOP by DADWAY」

乳幼児のおもちゃが充実。海外の知育玩具や先ほど「コドモニア」にあったキッチンやおもちゃ工具などもありました。

 

最後に・感想

着いたときに感じたのは意外に狭い、「えっ、これだけ?」って思いました。勝手に大きなエリアだとイメージしていたので、そう感じたのかもしれません。イメージ図には隣りのショップも載っていたので特にそう思ったのでしょう。

実際遊んでみると、幼児には丁度良いレベルだと思いました。ハードルが高くないので繰り返して遊べます。「やまやま」の行き方によって、少し難易度も違うので飽きがこないですね。ちょっと遊んで休憩。これを繰り返すのがオススメ。少し休むとまた子供が遊びたがっていたので。

コドモニアは8歳まで遊ぶことができますが、幼児向けだなと感じました。小学生には少し物足りないかも。全ての遊具が低いので、親もずっと子供と一緒に遊ぶことが出来ますよ。ここだと子供の体力も向上しそうです。

「コドモニア(kodomonia!)」は子供の喜ぶ姿、笑顔を見ることが出来ます。乳幼児向けエリア(3歳まで)「こやまやま」もあるので、ここでゆったりと遊ぶつもりで来た方が良いですね。

なんばパークスに行かれた時は、「コドモニア」で親子一緒に遊んでみてはいかがでしょうか。

【関連】なんばパークスに子供向け室内公園「コドモニア」オープン(営業時間・料金などの情報)

【関連】なんばパークスリニューアル、赤ちゃん&子供向け新店舗8つ

【関連】[関西]雨でもOK!子供&赤ちゃんと楽しめる室内遊び場5つ

「いいね!」で
最新情報をお届け!

Twitter でおにぎりフェイスを
スポンサーリンク

-大阪のお出かけ, 子供とお出かけ, 関西のお出かけ
-, , , ,

Copyright© おにぎりフェイス.com , 2017 AllRights Reserved.