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子供が歩き出すまでにしておきたかったこと。部屋数と間取り、引っ越しの話

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部屋の様子

子供が歩き出すまでにしておきたかったことは幾つかあります。その中で今でも思うのは「引っ越し」です。厳密に言いますと、「引っ越し」というよりは「部屋数」と「部屋の間取り」が重要なわけです。

子供が1歳で立って歩き始めてから3歳半ばの今でも引き続き感じている「部屋数」と「部屋の間取り」の重要性について、反省も含めて書いてみました。

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1.部屋は最低もう一部屋必要

部屋の様子

これは自分の部屋が欲しいとかそういう意味ではありません。共通して使える場所がもう一つあればOKです。これが無いと結構四苦八苦する場面が出てきます。

うちは2DKで親子あわせて3人家族。それだけ聞くと標準的に見えますが、実際はそうではありません。間取りの詳細を書いておきますと、ダイニングキッチンと寝室、そしてリビングです。

寝室はベッドで埋まっているため、子供の遊び場としては機能しません。つまり残ったもう一部屋にPCがあり、ソファとテレビがあり、そして子供の遊び場でもあるのです。

こうなると子供がなんでもかんでも触ってきては散らかします。3歳半ばの現在でも大変。もう一部屋あれば…と何回言っている事か。

リビングはリビングだけにして、その横の部屋に子供部屋を用意するのが理想の形。離れた子供部屋は親と子供を遠ざけるから良く無いというのを聞くので、リビングと隣り通しが良いでしょうね。

しかし我が家はその場所にベッドが固定された状態で置かれているのです。もう一部屋あればそこにベッドを移動させることができるので、全てが丸くおさまるのですが…

 

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2.キッチンは対面式の方が良い

キッチンの様子

キッチンは子供が入ってこられると危険な場所。にもかかわらず現在の間取りは簡単に入ってこられるようになっているのが現状。これが対面式だったら、子供が近づいてくるのもわかりやすいし、また入って来てもガードしやすいですからね。

最近は少しはマシになりましたが、それでも火を使っている時に急に子供が接近してくることも多い。そういう事を避けたり、子供の居場所を早めに知って回避できる対面式が望ましいですね。

 

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まとめ

部屋は賃貸なので引っ越しをして部屋数を増やすことは出来ますが、引っ越しは色々なことを踏まえて決断しないといけません。子供の幼稚園や幼児教室、かかりつけ医院などもそうですし、駅からの距離、引っ越し代、経済的事情なども含めて総合的に決断しないといけません。

子供が3年以上経つと人間関係も含めて色々と固まってきているので難しくなっています。近いうちに引っ越しをしたい思いはありますが、全てを総合して当てはまる場所を見つけるのが難しいので、時間が掛かっているのが現状です。

もし子供が生まれる前やまだ赤ちゃんでハイハイだという家庭の方は、上の2つの条件が当てはまっていると、これから大変なので早めに知ってほしいと書いてみました。

育児のし易さは間取りと深く関係していると実感しています。反省を含め、これからの育児世代の方に参考になるかなと書いてみました。

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