子供の食事・離乳食 育児

子供がお腹が一杯では無いのにご飯を食べない時は、数字をカウントダウン

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子供食事中

2歳後半にもなると、奥歯も生えてきたこともあり、肉を食べ始めて食欲モリモリになってきました。

それは嬉しいことなんですけど、座席に10分ぐらいしか座ってられないのが難点。集中力が続かないんです。

毎回座席を脱出すると、テーブルの周りをウロチョロしたり、どこかに遊びにいったりして、残りのご飯を食べてくれません。

決してお腹が一杯というわけではないんですよね。じっとしていられないだけ。もちろん2~3歳までの辛抱ではあるんですが、しかし先はまだ長いし。何か方法は無いものか?

これにはずっと悩まされ続けていましたが、ある方法をすると少しは座席に残ってくれるようになりました。その方法を紹介します。

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お腹が一杯ではないけど、ご飯を食べない子供には?

子供食事中

お腹が一杯ではないけど、ご飯を食べない子供には、ある言い方を試してみましょう。

上で大そうな事を書きましたが、言い方は大したことありません。その方法は「数字をカウントダウンする」ただそれだけです(笑)。

突然閃いた

子供がお風呂から上がる時に、いつも数字を数えてあがっています。「1・2・3・4・5…」のように。10まで数えたら上がるようにしています。

そういうこともあり、娘にとっては数字は日常の事となりました。日常ではイチゴの数を数えたりして、何かと物の数を数えています。

そういう子供の日常を見ていて突然閃きました。数を数えれば、座席に残って食べてくれるのでは、と。

 

早速試してみると完食

早速試してみると子供の食事は食べやすい大きさに切っています。なので数を数えやすいんですよね。

あと5個だったら、「5、4、3、2、1、0」という風に食べさせてみると、確かに、「5」の段階でもう一度座り直しました。

そして完食ー「ヤッター!」。これは使えるぞ、と。

ご飯がまだたくさん残っている場合は、たとえ10個以上残っていても「10」からカウントダウンするようにしています。これも座りなおしてくれます。

ただし100%成功するわけではないので悪しからず……(苦笑)。でも、これを知ったことで、少しはマシになったと実感しています。

 

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最後に

子供、特に幼児期は食事に飽きたり座っていることに飽きたりして、座席を離れようとします。

そんな時には数字をカウントダウンすることによって、別の興味が出てきて、なんとか踏みとどまってくれるようになりました。

座席を離れることはお腹が一杯だからという理由ではないので、別の事に注意をひきつけるとまた子供がやる気になってくれますよ。お試しください。

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