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金魚が水槽の下で動かない、元気がない理由と解決策

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GEX「塩で元気!カンタンタブレット」を金魚の水槽に入れた様子

夏祭りの金魚すくいで我が家にやってきた金魚ですが、現在二回りぐらい大きく育っています。

金魚の飼い方については下の記事にまとめてあるのであわせて読んでみてください▼

【関連】金魚の飼い方、長生きさせる方法

順風満帆で育っているように聞こえますが、実は何度かピンチになりました。金魚が水槽の下で動かなくなる事態が発生し、あまりにも元気がないのでもしかして病気かもって心配したほどです。

これが2度もありました。色々と調べたり、それを試したりしていく中で、一つわかったことがあります。それはエサの量と大きく関係しているということです。

金魚が水槽の下に沈んだまま動かない理由とそうならないようにする方法をご紹介します。

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金魚が水槽の下に沈んだまま動かない時は塩水浴をさせよう

たった1ヶ月ほどで2度も金魚が水槽の下に沈んだまま動かないという事態が起こりました。なかなか金魚を飼うのも難しいなとこの時は思いましたよ。

金魚を長年買っている実家のじぃじに聞いたところ、金魚を元のように元気にさせるには、ペットショップの金魚コーナーで売っている「塩水浴」の塩を買ってそれを入れると復活するそうです。

GEX「塩で元気!カンタンタブレット」

急いで金魚のホームセンターで買いに行くとありました。この塩をあげると2日目に復活しました。とりあえずホッ。

同時に水槽の水、ろ過フィルター、バクテリア除去フィルターも綺麗にしました。

 

GEX「塩で元気!カンタンタブレット」の塩

今回GEX「塩で元気!カンタンタブレット」という塩を購入。ミネラル&ビタミン入り。水1リットルに対し1錠入れればOKです。

 

GEX「塩で元気!カンタンタブレット」を金魚の水槽に入れた様子

我が家は水槽に6リットルの水が入っていることがわかったので、6錠の塩タブレットを入れました(上の写真参照)。

塩水浴のおかげで元気になりましたが、1週間後にも再び同じ出来事が起こります。これは何か理由があるのだなと感じ調べてみました。

 

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金魚が水槽の下に沈んだまま動かない理由と対処法

金魚が元気がない、水槽の底で動かない場合は以下の理由があります。

  • エサを与えすぎ
  • 水が汚い
  • ストレス
  • 水温が低い
  • 水流が強い

参考:水槽を買った時に付いてきた「金魚の飼い方」という小冊子より

これを見ると金魚は結構デリケートな生き物ですね。この中で我が家の金魚にあり得るのは、エサの与えすぎ、少し水が汚くなってきていた、ストレスが当てはまります

水槽の下で元気がない時はいつも水槽の水が濁りかけていました。若干茶色くなっているのです。これが関係しているのではと思いました。

追記

その後、水を100%入れ替えをしたときに、丁度気温が低い時に交換したこともあり、金魚が水槽の下で動かない状態になりました。

いつものように元気になるだろうと様子を見ていると、ある日から金魚が横たわったり、縦になったりしてしまいました。

病名は「転覆病」というそうです。もうすぐ死んでしまうのではという心配になりました。

これは大ピンチと現在塩を6粒入れています。上の原因の中の「水温が低い」というのに当てはまったのだと思います。比較的暖かい日に水を交換することをオススメします。

 

対処法

まずストレスですが、たった2匹なのにもう一匹の金魚によく追いかけられているというストレスはあり得ます。よほどの時は別々の水槽に入れるのが良いそうですが、一応様子を見ています。

もう一つのエサの与えすぎ水が汚いというのが理由のほとんど。水槽の底に金魚のふんがたまってきたら、フィルターが機能しなくなってきた証拠です。掃除をするかフィルター交換タイミングです。

ろ過フィルターを掃除するとまた綺麗に掃除をしてくれるようになりますよ。

エサの与えすぎで、食べ残したエサによってバクテリアが発生し水が濁ってきているということもあります。金魚名人にこの話を聞いた時に「これだっ!」って思いました。

説明通りにエサを与えてはいるのですが、たった2匹しか水槽にいないので、どうやらエサを与えすぎていたということがわかりました。

転覆病の場合は、金魚に細菌が入っているそうです。水槽の下にいる時はすぐに塩を入れるようにしましょう。転覆病になった金魚はなくなってしまいました。これにならないように、常に水槽を綺麗にしておきましょう。

子供のために飼い始めた金魚ですが、親の負担はかなりありますね(苦笑)。

 

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エサの量を少なくすると、金魚が元気を維持、水槽も濁らなくなった

スプーンに半分の金魚のエサ量を入れた様子

金魚のエサを上の写真のように半分の量だけに減らしたことで、金魚も毎日元気で、しかも水槽の水も濁らなくなりました。

これまでろ過フィルターとバクテリア除去フィルターを入れているにも関わらず水が濁っていたのはこういう理由だったんですね。

ホームセンターにあった「金魚を飼おう」というリーフレットによると、エサをあげてから5分以内に食べきる量が適正量だそうです。

もしその後エサが残っていたら取り除くのが良いということもわかりました。

余談ですが、金魚博士のじぃじの話によると、エサを与えている時はろ過&バクテリア除去フィルターを停止させた方が良いそうです。その方がエサが吸い込まれないので、金魚がエサを全部食べ切られるということです。

 

まとめ

これまで1週間ごとに水槽の水が濁り、そして金魚が水槽の底で動かないという事態がおこりましたが、エサの量を減らすだけでそれが一気に解決しました。

今では3週目に入っても水がとても綺麗な状態。「そうそう、これこれ」って本来思っていた金魚の飼い方になりました。

エサの与えすぎはろ過フィルターやバクテリア除去フィルターが付いていても追いつかなくなります。そうなると水質悪化になり、金魚が弱るということに繋がります。

エサをほんのちょっと上げるだけ、常にお腹を空かせているような状態が良いということがわかりました。もし同様の事態が起こっていれば、エサの量を調節してみてください。

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