幼児教育・家庭教育

幼稚園と小学校の違いに戸惑わないように勉強を習慣化することが必要

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勉強する幼稚園児

現在子供は4歳児、幼稚園の年少組です。小学校まではまだ2年半も先なのですが、幼稚園に入園したことで、急に小学校との親近感を感じ始めるようになりました。

というのは、最近幼児向けの家庭学習について興味があり、無料サンプルを取り寄せては付属の資料を読んでいるのが関係しています。下の記事がそれです▼

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幼児向けの家庭学習の各社を比較してみて、どれにも書かれているのが幼稚園と小学校の違いについて。これは幼稚園の時期にあることを習慣化することで違いが解消されるとどの資料にも書かれていました。

今回は幼稚園(保育園)と小学校の違いに戸惑わないようにする方法についてご紹介します。

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幼稚園(保育園)と小学校の違いとは?

勉強する幼稚園児

幼稚園と小学校の違いは、時間毎にすることが分かれていることと、そして勉強・宿題です。

  • 時間によってすることが異なる
  • 勉強と宿題

幼稚園では先生の声で次の事に取り組んだり、遊んだりしますが、基本的に自由です。それが小学校に入学すると、自分でそれに対応する必要があります。

時間割については入学してから時間が経つと理解してくるのですが、もう一つ勉強・宿題については特に幼稚園に無かったことなので、ギャップに苦しんでしまう子供が多いようです。

では小学校の勉強や宿題に普通に対応していくにはどうすればよいのでしょうか。その答えは幼児向け家庭学習の各社の資料に共通して書かれていました。

それは、幼稚園児から勉強への習慣化に取り組んでいくということです。

 

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幼稚園の時から勉強・宿題を習慣化する必要性

勉強する幼稚園児

幼児向け家庭学習、各社の資料に共通して書かれているのが、勉強や宿題への習慣化です。これを幼児期に行う事で、勉強への姿勢が当たり前になり、自然と小学校でも対応できるというのです。

勉強や宿題の習慣化については、次のように書かれています。

  • 毎日決まった時間に少しずつ課題に取り組む

たったこれだけです。ただ、毎日続けるということがなかなか難しい。幼稚園児なので内容は運筆をしたり、シールを貼ったり、鉛筆の持ち方を覚えたりなど、当然簡単なものになります。

それをできるだけ毎日取り組むことで、机の前に座って課題をすることが当たり前になるのです。

これをしていないと、小学校の入学時に机の前に座って勉強することから始めていかないといけなくなります。確かにこれは大変ですね。

 

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国立大学卒の知人に聞いた、勉強・宿題への習慣化について

先日国立大学卒の知人に聞いた話では、以下のような事を習慣化していたと言います。

  • 帰ってから小学校で習ったノートを見る
  • 宿題をする
  • 時間割を用意する時にもう一度ノートを確認する

「帰ってから見て、宿題をして、時間割の準備にもう一度見る」という事は、合計3回も習った事を確認していることになります。この話は小学校の話ではありますが、幼稚園児でも習慣化できるなと感じました。

現在、幼児教室に通っているのですが、表裏1枚の宿題が出ています。これまでだったら宿題して終わりでしたが、上の方法で行くと「幼児教室から帰ってから確認、宿題をする、次の幼児教室の日に復習する」ということができますね。

これは幼児教室に通っていなくても色々使えそうです。家庭学習の通信教育をされている方でも、幼稚園向けの雑誌についている知育雑誌の問題などでも同じ方法が使えます。

終わった問題でも、復習で見返したりすることで、幼稚園と小学校の違い、勉強や宿題について自然に対応できます。

毎日何かしら課題を続けていくことで、机の前に座ることが当たり前になりそうですね。

 

まとめ

幼稚園と小学校の違いに戸惑わないようにする方法についてご紹介しました。

習慣化というのは「当たり前に実行する」という意味です。勉強するのが嫌だと頭で先に考えるのではなく、特に考えることもなく自然と机に座るということです。

そういう習慣づけというのは、幼児期から始めるのが良いことがわかったので、最近少しずつ始めています。

自分の小学生時代には記憶にないのですが、ギャップに戸惑う子供たちが多いようなので、そうならない為に習慣化を始めてみましょう。

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