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風邪とインフルエンザ、症状の違いと見分け方

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風邪の様子

風邪とインフルエンザの季節がやってきています。風邪とインフルエンザの違いは漠然とは知っているけど、どう違うのか、また、見分け方を調べてみました。

違いを知ることで、早めの対策も出来ますよ。

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風邪とインフルエンザの違い比較

風邪 インフルエンザ
症状 せき・鼻水など 発熱・関節痛・倦怠感
発病 ゆっくり 急激
発熱 38℃前後の微熱 38~40℃
悪寒 軽い 強い
頭痛・筋肉痛・関節痛 軽い 強い
寒気 弱い 強い
鼻水 弾き始めに出る あとから続く
せき 軽く出る たくさん出る

(スマホで上の表が見づらい時は画面を横にしてみてください。)

風邪はゆっくり発病し、喉の痛み、くしゃみ、せき、鼻水が出てきます。一般的に微熱で軽い症状になっています。それに対し、インフルエンザは急激に発病し、発熱後に全身の関節痛や倦怠感がやってくることがわかります。

この比較を大きく見てみると、一見両極端で全く異なるものだと思いがちですが、実際の症状はハッキリ出ないのが現状です。

”重めの風邪”と”比較的軽いインフルエンザ”との区別がつきにくいので、風邪だと思ってたら実はインフルエンザだったということもありえます。要注意!

 

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風邪とインフルエンザはなぜ起こる?

風邪寒気の様子

では、風邪とインフルエンザはなぜおこるのでしょうか?

風邪の場合

  • 細菌やウイルスなどの病原体から感染する
  • 急激な温度変化や疲れなどが原因で風邪をひくことが多い

 

インフルエンザの場合

  • インフルエンザウイルスから感染
  • 1~3日間の潜伏期間を経て、突然の高熱となる
  • 11月頃から流行りだし、1~3月にピークとなる

風邪とインフルエンザが起こる原因は、これを見ると明らかに異なりますね。風邪は色々な病原体から感染するのに対し、インフルエンザはインフルエンザウイルスからしか感染しません。

風邪は温度変化や疲れから起こりやすいと。たしかに寒くなったり暑くなったりと急激に変化する時期に体調を崩しやすいですね。同時に寝不足などで疲れていた時に風邪をひいているような気がします。

僕の場合は「鼻水が出る→鼻が詰まって寝にくい→口で呼吸する→喉を傷める→せきが止まらない」という流れです。なので、たっぷり加湿して喉を傷めないようにしています。

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インフルエンザで知っておきたいこと

子供や高齢者はインフルエンザだけでは終わりません。上のような合併症を起こし、時には死にいたることもあるので特に注意が必要です。

 

まとめ

風邪とインフルエンザの違いをご紹介しました。インフルエンザは高熱全身症状が強く出てくるので、そこで見分けることが必要です。発症した時に違いを明確にすることで、次の対応が出来ますね。

インフルエンザかな?と思ったら、早めに病院に行くことが必要。同時に睡眠水分補給を十分にとりましょう。インフルエンザにかからないように、また、かかっても症状が軽く済むようにインフルエンザの予防接種を行うのがオススメです。特に子供。

風邪は有効なワクチンがまだ開発されていないので、日常からの手洗いうがい衛生面に気をつける必要があります。人ごみを避けるのも重要。そして十分な睡眠バランスの良い食事が大切です。

日頃から風邪をひかない意識作りが必要ですね。

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