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育児の悩みと解決法

育児がしんどい→脱ストレスに。日常生活8場面で使える10以上の工夫

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子供食事中

子供は3歳8ヶ月にも関わらず、未だに仕上げ磨きの時にじっとしてくれません。これまでもいくつか子供をやる気にさせるための工夫をみつけては書いてきました。

しかし、成功する日もあれば失敗する日もあったりと、その日によって異なるため不安定。工夫のストックはたくさんあった方が良いなと実感しています。

そうすればこの方法がダメなら次の方法を。それがダメなら次の方法を、といった具合に感情的になることもなく子供への対応が出来ます。引出しをたくさん用意しておくことが重要ですね。

今回は我が家が行っている育児の中から、日常生活の工夫を①仕上げ磨き(歯磨き)、②洗面所・お風呂・オムツ交換の場所に行く気にさせる、③手洗い・うがい、④着替え、⑤食事、⑥トイレトレーニング、⑦ドライヤー、⑧散髪・爪切りに分けてご紹介します。

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1.仕上げ磨き(歯磨き)の工夫

歯科検診ごっこ遊び+仕上げ磨き

我が家が一番手こずっているのが仕上げ磨き。他の方に聞いても仕上げ磨きは特に問題ないとのこと。なぜ3歳8ヶ月にもなって未だに嫌がるんでしょうね。なかなか大変です。

普通に寝転んでくれず、またじっとしてくれないので色々な工夫をしています。それらを紹介します。

 

A.絵本で虫歯が怖いと思わせることが重要

なぜ歯を磨くのかという根本的な事を、子供が知る必要があります。絵本で虫歯が怖いと言う事をわからせる、視覚の重要性について書いています。

【関連】歯磨きの仕上げ磨きを嫌がる子供への対応。視覚の重要性

 

B.仕上げ磨きの為にお膝にゴロンさせる方法

おひざにゴロンをして口を大きく開けたら、スイッチが入り面白い歌や話が聴ける」という方法です。

【関連】すくすく子育て・歯磨き特集の方法で仕上げ磨きをしたら成功!

 

C. 仕上げ磨き中に手遊び

  • ハートの形
  • 猫のひげ
  • タコの足
  • 忍者
  • カニの形
  • 手はおひざ
  • 1~5まで指で数える

仕上げ磨き中は子供が手を動かして歯ブラシを取りに来ることが多く、また離脱しそうにもなります。そうならないように、上の8個の方法を手や指さきで動かしてもらい、子供のやる気を別の方に持って行かせています。

8つもあるので嫌がったら次という風に出来ますよ。個人的にはもっと欲しい所ですが…。

昔はスマホを持たせていましたが、どうも親としても抵抗があるので最近はしていません。

 

D. 仕上げ磨きの後の楽しみ

仕上げ磨きが無事終わったら、コインを貯金箱に入れられるというゲームです。これがしたいために子供は自分でガンバって仕上げ磨きをしてくれます。もちろんこれも日によって異なるので、上の方法などと使い分けしています。

【関連】歯磨き・仕上げ磨きを嫌がる3歳児、楽しみを追加したら成功

 

虫歯になってからでは取り返しがつかないですからね。歯磨き・仕上げ磨きだけは妥協しないで続けています。

【関連】子供の虫歯予防について押さえておくべき5つのこと

 

 

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2.洗面所(手洗い・うがい)、お風呂、オムツ交換に行く気にさせる工夫

子供が洗面所でうがいをする様子

3歳になった頃から、洗面所やお風呂に行ってくれなくなりました。行ってくれないので、先に進まない。どんどん後手後手になっていく日常が続いていました。

そういう時に使っているのがこの方法がこれ。手押し車やお馬さん、電車ごっこなどの子供が興味を持たせることをさせて移動するという方法です。

詳しくは下の記事からどうぞ。
【関連】3歳児のイヤイヤ、手洗い・うがい・お風呂・歯磨きをやる気にさせる方法

 

その他「ニャンニャン(興味のあるキャラクター)が遊びに来てるよ」や「お尻に尻尾はえてるか見せて?」といって興味を持たせるという方法も書いています。オムツ交換をするために指定の場所に行ってもらうという方法でも使えます。

【関連】我が家のイヤイヤ期対処法。子供との接し方を3つ紹介するよ

【関連】[イヤイヤ期]子供が着替えやオムツ交換を嫌がる時に使う魔法の言葉

 

 

3.手洗い・うがいをさせるための工夫

紙石鹸(ペーパーソープ)50枚入り。アップル・紙石鹸で手を洗ってる様子

洗面所には上の方法で行ってもらいましたが、次は手を洗ってくれません。そういう時の工夫です。

手洗いについては以前書きました「キャラクターハンドソープ」か「紙石鹸(ペーパーソープ)」を使うと成功しています。これは本当によく手を洗ってくれるようになりました。

これだけ飽きずに続けてくれているのは珍しいですね(笑)。特に紙石鹸はオススメです。

【関連】手洗いを嫌がる子供(幼児)を積極的にさせる2つの指導法

 

うがいについては「キャラクターコップを使う」などして興味があることに注意を引きつけるています。

【関連】2歳児のイヤイヤ期の食事・うがい・手洗いは、ちょっとした工夫で乗り越えよう

 

4.着替えの工夫

3歳児後半からの自分でお着替え

子供が着替えをしている様子

着替えをしたがらない時は以前紹介した「着替える競争をしよう!ゲームをしよう!」といって子供をやる気にさせています。

ただし、これも毎回成功するわけではありません。いくつか方法が欲しい所です。

【関連】全く着替えない!着替えを嫌がる子供をやる気にさせる言葉

 

2歳児イヤイヤ期の親が着替えさせる場合

子供が2歳のイヤイヤ期に書いた記事で、「背中に羽根が生えているか見せて」と言って着替えのきっかけを作る方法を紹介してます。

【関連】[イヤイヤ期]子供が着替えやオムツ交換を嫌がる時に使う魔法の言葉

 

5.食事中に最後まで座って食べるための工夫

子供食事中

1歳児の時と違ってチェアにベルトを付けていないので、子供の意思で簡単に離脱で来てしまいます。最近では簡単に席から離れるので閉口していた所、ワンプレート(キッズフードトレイに)に変更すると食べてくることが多くなりました。

最近は自分で食べられるようになってきているので、あと少しだなと感じています。

【関連】座って食べない子供に!キャスキッドソンのキッズワンプレートトレイ

 

2歳の時によく使った方法がこれ。離脱しそうになったら数字をカウントダウン「5・4・3・2・1」というと元の席に戻るという方法です。

【関連】子供がお腹が一杯では無いのに、ご飯を食べない時は、数字をカウントダウン

 

6.トイレトレーニングの工夫

トレーニングパンツ・ペネロペ

トイレトレーニングは暖かくなってきた時からスタート。本当は2歳児に始めたかったのですが、丁度良いタイミングで冬になったので、暖かくなってきた春から始めました。

まずは補助便座を購入。次に絵本やムックを子供に見せたりとイメージトレーニングをスタート。トイレの映像なども見せました。

【関連】子供トイレトレーニング用補助便座をリッチェルのポッティスに変更

【関連】自己流トイレトレーニング法、おむつはずれへの道

ペネロペのトレーニングパンツ4層を購入。ここでもキャラクターが登場です(笑)。本人がパンツを気に入ることも大切です。6層だと本人が気づきにくい、3層だと床にぬれすぎることから4層に。

その他、ベッド用防水シーツを購入。これ結構気に入っています。

【関連】おねしょ対策、テンピュールベッド用に防水ボックスシーツを購入

トイレトレーニングのコツは本人が漏らしたと自覚させることが重要。お漏らしした感覚がわかれば「トイレに行きたい」というようになりましたよ。

トイレに入る練習、トレーニングパンツでの練習を含めると10日ほどで終了しました。紙オムツ代がかかりましたが3歳までまって正解でした。

【関連】1週間で脱おむつ!3歳児のトイレトレーニング期間は本当に短かった

【関連】トイレトレーニングを10日間で終了!~時期・グッズ・進め方~

 

 

7.ドライヤーを嫌がる時の工夫

ドライヤーを嫌がる子供対策

男の子の場合はそれほど感じないかもしれませんが、女の子の場合、髪の毛を乾かす時間が長い。ドライヤーの音を嫌がっているので、途中で離脱ことがしばしば。

こういう時の工夫の一つとして、家にある服のボタンを留めさせることで、ドライヤーの音から気を逸らせることをしています。

また、子供用ドレッサーを購入したので、ドレッサー前で少しはじっとしてくれるようにもなりました。

【関連】ドライヤーの音を嫌がる子供には、この方法を試してみて

 

8.散髪&爪切りの工夫

3歳児の髪の毛(前髪)を切る様子

散髪(ヘアカット)や爪切り、両方ともテレビを付けていればこれまで成功してきましたが、今ではそれが通用しません。

なので最近はやっている「ごっこ遊び」で対応。散髪はカットハウス美容院屋さん爪切りはネイルサロン屋さんといった風にちょっとした子芝居を子供として対応しています。

【関連】イヤイヤ3歳児の髪の毛や爪を切るには、ごっこ遊びで解決!

 

まとめ

我が家が成功している日常生活の工夫を、①仕上げ磨き(歯磨き)、②洗面所・お風呂・オムツ交換の場所に行く気にさせる、③手洗い・うがい、④着替え、⑤食事、⑥トイレトレーニング、⑦ドライヤー、⑧散髪・爪切りに分けてご紹介しました。忘れていたのもあったので、今日使ってみようと話しています。

ウチは仕上げ磨き(歯磨き)と着替えが特に手こずっているので記事が多くなっています;;日によって通用しないことがあるので、色々と考えて工夫しています。

3歳になってからの方が子育てがより難しく感じています。これまでの方法では通用しません。すぐに飽きられるので、工夫のストックをどんどん増やしておくことが重要だと実感しています。

上手いこと行かないとついつい叱ってしまって、親の方もストレスが蓄積されていきますからね。上で紹介した工夫・方法を試してみてください。子どもが積極的になってくれるなら嬉しいです。また、良い方法があれば教えていただけると助かります。

【関連】2歳児と3歳児前半を比較・イヤイヤ期&第1次反抗期など

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ついに子供のイヤイヤ期が終了したようです▼
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