子供の英語教材・英会話

子供が英語を習得する為の自己流方法論~教材と英会話の時間~

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英語学習教材「sight word readers」

子供は英語教材「ディズニー英語システム(DWE)」を2歳になる辺りから始めています。あれから2年半経過して、これから英語を習得していくにはどうすれば良いのかが、おぼろげながらわかってきました。

もちろん実際に子供を習得させたという実績はありません。このように英語学習をしていけば、より早く英語を身に着けることができるのではないかという思いから書いています。また今後も変わるかもしれません。

現時点で「子供が英語を学習し習得していくための方法・自己流方法論」を具体的に書いてみたいと思います。参考程度に読んでみてください。

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1.リスニング:毎日、英語教材を続ける(インプット)

英語教材「ディズニー英語システム(DWE)」英単語カード

まずは英語のDVDを目で見て、CDで発音やイントネーションを耳で聴くことでリスニング力をつけていきます。そのためには英語教材は必要です。

我が家は英語教材「ディズニー英語システム(DWE)」を選択しました、他の教材はサンプルDVDしか聴いたことがないので、比較はできません。

一つ英語教材を購入し、毎日の習慣として聴きつづける必要があります。これは努力というよりは、当たり前にした方がいいと思います。でないと途中で挫折してくるからです(この辺りは英語でなくても何にでもあてはまりますね)。

  • 英語のリスニングに最低6,000時間必要
  • 日本語は1日10時間以上子供に話しかけると2~3歳で言葉を理解できる。1歳6ヶ月から話せる

これはDWEのアドバイザーから聞いたことを元に「ディズニー英語システムを始めよう!DWEの効果について」という記事で書いた内容です。

リスニングに6,000時間かけると、英語の教材のままの発音・イントネーションで覚えられるということです。それを日本語で当てはめると2~3歳になります。

日本語の場合、両親2人からの倍のインプットになるので、1歳6ヶ月~2歳ぐらいで身につけることが出来るのです。

日本語に当てはめると、より具体的で納得できるようになりました。乳幼児は毎日親からシャワーのように日本語をあびています。だから日本語を理解できるようになるのです。

英語教材をする必要がなく、毎日英語を聴く環境にあるのが一番の理想です。周囲に英語を話せる友人がいれば近道なのですが、現実的ではありません。だから英語教材を一つ決めることが必要だと感じています。

子供は2歳前後に日本語を理解し始めますが、まだ話すのが上手くありません。そこから発声・会話(アウトプット)が始まります。ここからインプットと同時にアウトプットが始まります。

 

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2.英会話・英語で読書(アウトプット)

英語学習教材

リスニングだけでは英語は習得できません。自ら英語を話す機会が無いと、上で紹介した2歳前後の子供のままですからね。

英会話はインプット(リスニング)もアウトプット(発声)も同時に出来るので、より英語力を身につけることができます。子供も4月から英会話教室に通わせています。

どれだけ英会話すれば身に着けられるのかはわかりませんが、おそらく6,000時間ぐらいは必要なのでしょうね。子供が1歳後半から日本語を話し始め、4歳になり上手くなってきたので、それぐらいは必要だと思います。

英語も子供の日本語の習得と同じように考えると、具体的にどれだけ頑張れば良いのかわかるようになりました。

子供がもう少し大きくなりアルファベットを理解し始めると英語で発声して読書させるのも必要かなと思っています。

 

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まとめ

子供が英語を学習していくための自己流方法論を具体的に書いてみました。英語力は一日にしてならずですね。

英語教材や英会話教室をどれだけやれば良いのかわかりにくいので、これだけ続ければ形になってくるというのを書いてみました。もちろん個人差はあります。

一番の理想は英語教材をしなくてもよい、周りに英語を話してくれる環境があれば自然とインプットもアウトプットが身に着くのですが、その環境が無ければ上の方法が良さそうです。

と言っても、僕も子供に英語をに身に着けている途中なので説得力がありません。2年半英語教材を続け、今年から英会話にも通っているので、経験談ではあります。参考の一つとしてください。

リスニングも英会話も必要。乳幼児はまだ話すのが難しいのでリスニングを先行で学習していきましょう。そのためには英語教材が必要です。そしてある程度リスニングができれば、アウトプットの場を増やして行くのが良いと思います。

出来るだけ早いに越したことはありませんが、やれる範囲で続けていきましょう。幼児はどうしても興味のあることをやりたがり、英語教材を嫌がることがありますが、親の情熱で続けていくことが重要です。

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