美容・健康

パパは休日診療所に、子供は夜間救急診療所に行ってきた話

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病院の看板

4日前の早朝、寝ている時に咳をしたことがきっかけで激痛が走ります。それ以降、咳をするたびに左胸付近にズキンと痛みがするため、咳がしづらいこと。

3日ほど経った昨日これはもう痛みの限界だと病院に行くことにしました。既に行きつけの病院が年末年始で休診となっているため、全く知らない日曜・祝日専用の「休日急病診療所」に行ってきました。

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年末に「休日救急診療所」に行ってきました

病院

大阪市内には5つの休日急病診療所があります。年末以外にも普段の日曜・祝日でも営業していますよ。ここは夕方で閉まりますが、夜間の急病診療所も別の場所にあります。行く時間帯によって異なるので調べて近くの病院を探してみてください。

参考:休日・夜間救急病診療所一覧(大阪府医療機関情報システム)

10時から開いている病院で、付いたのは10時20分。その時点で当然待合室満員。しかもほとんどがインフルエンザではないかと思うぐらい状態が悪い人たちの集まりでした。震えている人や完全に倒れている子供たち。

もしかして、ここに来たことで自分がインフルエンザにかかってしまうのでは?と思うほど。想像以上の光景でした。

50分ぐらいは外で待ち、途中で名前を呼ばれたので、軽い問診をします。小児科はどんどん回転していくのですが、大人の内科の人数が多くて待たされました。それから再び1時間ぐらい待ち12時半頃にやっと診察となりました(2時間10分待ち)。

診察の結果としてはこの痛みはレントゲンを撮らないとわからない。でも、筋肉系のものだろうというのはわかりました。

骨か筋肉の筋かどうしても知りたかったら外科に行ってくれというのです。風邪の咳が原因なのでまずは内科に行くのが当然だと思っていたのですが、どうやら急病診療所のため案内状は無いとのことで、湿布でも当てて、痛い時だけロキソニンで様子を見て下さいとこのことでした。

その後、診察が終了し会計に行くと「お薬はありません」といわれ「へぇ?」湿布&ロキソニンはどうなった?と聞くとよくわからないからまた診察室で聞いてくれと言われ、再び入ります。

ドクターは低姿勢で疲れていたなんて言っていましたが、あの話はなんだったの?て感じですよね。その後お薬をもらい家に帰ると14時前。1日の半分以上が終わっていました。

急病診療所はよっぽどの事が無い限り来ないので、僕のようなものにとっては軽傷に見えました。でも心臓付近の骨か筋が咳のたびに痛くてどうしても耐えられなかったんですよね。こういう場合は外科になるようです。

僕の場合、昼間はまだましだけど、夜になると熱が出てきます。また、寝る体制が咳を出しやすくするため、咳のたびに痛がっていたのです。現在は安静、お医者さんのいうように様子を見ています。しかしまだ痛いんですけど…

 

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同じ日、今度は子供と夜間の救急診療所へ

病院の看板

その日の夕方、子供が16時15分から昼寝(夕寝)に。5時に起きた子供の期限が悪いんです。ずっと泣いたままなので聞いてみると耳が痛いと。これは初めてだったらアタフタしたのですが、数か月前に全く同じ出来事がありました。

泣いた子供と耳の痛みをみてこれは”中耳炎”だと直感。すぐに以前行った夜間の救急診療所に行かねばとなりました。経験とはすごいものですね。という訳で、朝は自分で救急診療所にいったのに、今度は同じ日に子供と夜間診療所に行くとは夢にも思いませんでした

年末年始ということで、今開いている病院の情報をテレビの「連動データ放送」で調べました。

NHKの連動データ→「防災・生活情報」→「ライフラン・休日夜間医療」→「休日夜間診療所」

夜間の診療所に行っても朝と同じ。インフルエンザだらけの待合室でしたよ…;;この光景を1日2回見ることになるとは…

結果、耳鼻科は人が少なく比較的早く呼ばれたので1時間ほどで買えることが出来ました。子供は前回と同じ薬を貰いました。今回わかったことは子供がまだ風邪が治っていなかったということです。最近深夜に泣いて起きていたのは微熱が出ていたので起きていたんですねぇ。鼻と耳は近いから風邪から中耳炎になる子供が多いのだそう。悪いことをしたなと。

親が勝手に風邪が治ったと決めるのではなく、やはり治りきるまで病院に行き続けないといけませんね。反省です。

 

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最後に

踏んだり蹴ったりの1日でした。この記事を書いたきっかけは以下の通り。

  • 土日や夜間の救急診療所があることを先に知っておきましょう。子供は特に急に起こるのでアタフタしないように
  • なぜかこういうことが週末、夜間、そして年末年始に起こることが多い
  • 世の中はインフルエンザだらけである

以上のことを言いたかったのです。毎度そうですが、年末年始が夏だったらなぁって思いますね。

今まで僕は風邪を引いてもすぐに治るタイプでしたが、子供が幼稚園に行ってからずっと風邪をひき続けている結果、僕も風邪をひき子供と同様治りきらず、咳で筋を傷めてしまったという流れです。

えらい年末になりました。全ての予定がキャンセルとなり、年末年始の予定が大幅にくるってしまいました。家族でしばらくは安静に行こうと思います。まだ年賀状書いてない…。良いお年を。

この後、休日病院に行き検査をした結果、「肺炎」と診断され入院しました。下の記事に詳しく紹介しています。

【関連①】咳の長期化、鼻水・微熱の症状から肺炎に。6日間入院しました

【関連②】肺炎とは?種類・症状・検査・治療法・期間・予防方法など

【関連】風邪とインフルエンザ、症状の違いと見分け方

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