おにぎりフェイス.com

育児・雑貨・お出かけ情報ブログ。子育てや生活の中で「これはいい!」と思ったことを紹介しています。子育て世代を応援!

幼児教育・家庭教育

人見知りで親離れできない赤ちゃん&幼児は英会話や幼児教室で克服

更新日:

親子が手を繋いでいる様子

子供が1歳後半になった時に困ったことが起こります。それはイベントや託児所、児童館などで親と少しだけ離れる必要が出てきた時に、嫌がって泣いてしまうのです。

我が家は2歳になる少し前にこのことがありました。丁度、赤ちゃんから幼児に変わろうという時期です。

例えば、イベントに行った時や近所の保育園で行われている月に1回の集まりなどで親と少し離れる場面があり、その時に子供が泣きだしてしまうのです。

そんな親から離れることができない幼児には、幼児教室や英会話教室が子供の学習にもなり、そして親離れにも繋がりますよ。その時の経験をご紹介します。

スポンサーリンク

人見知りで泣きだし親離れできない幼児

親子が手を繋いでいる様子

ウチの子供も2歳になる時によくありました。人見知りする時期で、親と離れたがらないんです。

どうやら子供同士だと大丈夫なのですが、そこに大人がいると、どうしてもダメ。このような時期がしばらく続いていました。

保育園に通っていない1~3歳児はほとんどが親だけしか会わないので、お出かけした時は人見知りしやすい傾向があります。

その当時は子供の刺激や昼寝の為という思いから、イベントがある時は積極的に参加するようにしていましたが、どうしても月に数回と少ないので人見知りして泣いてしまいます。

この時期は本当にどうしたら良いのか悩んだものです。

 

スポンサーリンク

幼児教室や英会話教室に通わせることで、学習と親離れが両方でき一石二鳥

子供が絵本を読んでいる様子

その時に幼児教室に通わせようという話が出てきました。幼児の時に遊びながら学習していきたいという思いがあったからです。

また、同じ年代の子供たちと会う事で刺激になるのではという考えもありました。

我が家は2歳になる年度の4月から幼児教室をスタートさせました。その幼児教室が結果的に子供が自立していくきっかけになったのです。

 

2歳の幼児教室が切っ掛けで人見知りが無くなった

当初は子供の学習や同世代の子供たちとの交流を目的としていました。幼児教室は親と1時間だけですが離れて過ごします。それが切っ掛けでずっと悩んできた親離れが自然と出来るようになりました

これは本当に助かりました。幼児教室は先生2人体制なので、子供たちが複数いてもより細かな配慮をしてくれます(スタートは親子で、途中から子供だけに)。

それを毎週繰り返すことで人見知りがどんどん減っているのを感じました。他のイベントなどで子供の様子を観察するとそれがはっきりとわかります。

その後はあっという間に人見知りもなくなりました。幼児教室のおかげだなと感謝しています。

 

英会話教室でも同じような光景を見かける

子供が3歳になり英語教室に通うようになります。その時に見かけたのが、英語教室で親元を一時的に離れるので、子供が泣いてしまうケースです。これが5人に1人ぐらいは見かけました。

おそらく初めて親元から離れるのと、知らない大人がいるので、人見知りから泣いているのでしょう。この様子を見た時、2歳の時の娘を思い出しました。あぁ、あんなときもあったなぁって。

1歳後半~4歳児は遅かれ早かれどこかのタイミングで親離れする必要が出てきます。それは慣れるまで結構かかるんですよね。

4月に英会話教室で泣いていた子供(お友達)ですが、今では立派に英語教室に通っていますよ。あの時はなんだったのってくらいに。

 

まとめ

人見知りで親離れできない幼児には幼児教室や英会話教室が一石二鳥だと実感しています。本来の学習だけでなく、親離れ対策にもなりますからね。経験談から書いてみました。

赤ちゃんや子供には早めに刺激を受けて、それに慣れていく必要があります。それが幼児教室や英会話教室だと、比較的簡単に実現できました。

英語教室や幼児教室で色々達成することで、子供自身の意欲や自立に繋がっているのを実感しています。

どうしても毎回人見知りしてしまって困っているという方に、参考になるかなと書いてみました。もちろん週に1回通えるような場所があれば、もちろんそこでもOKです。

ただ我が家のようにそんな場所が周囲にないのであれば、幼児教室や英会話教室は最適です。4月からが全員スタートなので始めやすいですよ。

【関連】子供の習い事は幼児教室と英語・英会話をおすすめする理由

【関連】幼児向けの家庭学習教材5社を比較。気になる料金・対象年齢・添削など

【関連】子供英会話教室7社比較。気になるお値段・無料体験レッスンなど

「いいね!」で
最新情報をお届け!

Twitter でおにぎりフェイスを
スポンサーリンク

-幼児教育・家庭教育

Copyright© おにぎりフェイス.com , 2017 AllRights Reserved.