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平成榛原子供のもり公園の遊具「恐竜の国」、キャンプ、BBQエリアを紹介

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平成榛原子供のもり公園「恐竜の国」恐竜の顔をした入口

「平成榛原子供のもり公園」に行きは電車とタクシーで、帰りは電車とバスで遊びに行ってきました。思っていたよりも近鉄「榛原駅」から遠かったのと、バスの本数が少なかったのが誤算でしたが、何とか遊んできました。車の方がおすすめです。

有料駐車場や電車+バス、レンタサイクルで行く方法については下の記事を読んでみてください▼

【関連】「平成榛原子供のもり公園」アクセス、駐車場、電車+バスでの行き方

今回は第2弾、公園内にある遊具を中心に、バーベキューエリア、キャンプエリアもご紹介します。恐竜の形をした個性的な遊具になっていますよ。

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水遊びエリア、子供たんけんコーナー

「平成榛原子供のもり公園」森の館

「森の大橋」を渡ると、「平成榛原子供のもり公園」森の館という館内に一度入りましょう。

 

「平成榛原子供のもり公園」水遊びエリア

その前に「森の大橋」から右側を見ると、「水色の滝」という水遊びエリアが見えます。夏だと子供が大喜びしそう。

もう一つ「噴水広場」が、バーベキューエリアと草斜面の下にあります。水遊びエリアは合計2箇所。

 

平成榛原子供のもり公園「子供たんけんコーナー」

橋を渡り「森の館」に入りましょう。右側に「子供たんけんコーナー」があります。

 

平成榛原子供のもり公園「子供のもり」動物の冬眠

森に住む生物たちを、地中探検をしながら楽しく学べるコーナー。土の中の動物がわかりやすく紹介されています。冬眠中のモグラの様子。

 

 

平成榛原子供のもり公園「キッズルーム」

その横に「キッズルーム」もありました。図鑑や大きなブロックもあります。

 

平成榛原子供のもり公園、エレベーター

森の館にはエレベーターがあります。遊具公園「恐竜の国」に行くには、このエレベーターで3階に行きます。

先ほどの「水色の滝」に行くには、1階に下ります。因みに1階からは坂道になっていて、3階まで歩いて行くこともできますよ。

では遊具公園「恐竜の国」に行ってみましょう。

 

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遊具公園「恐竜の国」

平成榛原子供のもり公園「恐竜の国」入口のアーチ

3階に行き少し歩くと「恐竜の国」に到着。「ようこそ恐竜の国へ」というアーチがあります。

 

平成榛原子供のもり公園「恐竜の国」木の遊具

アーチをくぐると一つだけ遊具があります。よく見ると恐竜の形をしているのがわかりますか?手前がしっぽで、奥が顔になっています。

誰も遊んでいいないので、こんなに空いてるんだと思ったら、そうではありません。ここから奥に大型遊具がたくさんあり、そこを中心に子供たちがたくさん遊んでいます。

 

平成榛原子供のもり公園「恐竜の国」チューブの入口

細長いチューブがあり中を移動できます。細長いので子供を見失いそうになりました。

 

「平成榛原子供のもり公園」の遊具、恐竜の顔

右に曲がると恐竜の顔が2つ大きくそびえたっています。ここからが「恐竜の国」。

恐竜をイメージした全長400mの回廊型の大型遊具です。

 

平成榛原子供のもり公園「恐竜の国」のアスレチック風遊具

恐竜の形をしたアスレチック風の遊具。縄はしごを上ったりチューブの中に入ったりできます。

 

平成榛原子供のもり公園「恐竜の国」細長い遊具

細長くて大きな遊具。歩くところは木でできています。途中橋のようにもなっていて、その個所は揺れるようにもなっています。

少しずつ上に上がっていますね。このあたり高低差があります。この遊具を見て駆け出していく娘。

 

平成榛原子供のもり公園「恐竜の国」細長い木の遊具

正面から撮影。色々な仕掛けや工夫があるのがわかります。

 

平成榛原子供のもり公園「恐竜の国」細長い遊具、横からも上れるようになっている

横からも上れるようになっています。何度も楽しめる仕掛けが一杯。

 

平成榛原子供のもり公園「恐竜の国」縄を上る遊具

縄を上っていく遊具。たまに見かけますが、ここは跳ねたり座ったりできる個所があり、一か所縄の橋になっています。凝ってます。

 

平成榛原子供のもり公園「恐竜の国」縄の橋を渡る

縄の橋を渡る娘。縄の揺れが全体的に伝わるので、少し難易度が高いです。橋は幼児でも大丈夫ですが、奥の縄を上る遊具は小学生向けですね。

 

平成榛原子供のもり公園「恐竜の国」恐竜の顔をした入口

目の前に巨大な恐竜の顔があり、口が入口になっています。では入ってみましょう。

 

平成榛原子供のもり公園「恐竜の国」恐竜の顔が入口

恐竜の口の中に入るとなにやら下っていけるようになっています。

 

平成榛原子供のもり公園「恐竜の国」恐竜の口の中の遊具

口の中に入ると、背骨まで一直線になっています。恐竜の体の中を表現しています。

途中、橋の下がゴム状でできているので、かなりゆれる仕掛けになっていました。子供たちはねすぎ!

 

平成榛原子供のもり公園「恐竜の国」ローラー滑り台、上から撮影

恐竜の口の中を左に行くと「草斜面」になっていて、そこにローラー滑り台がありました。

 

平成榛原子供のもり公園「恐竜の国」ローラー滑り台を滑る娘

ローラー滑り台は合計3か所あります。中央が一番長いので人気ですね。この滑り台はそれほど危なくありません。ゆったりとした下り坂になっています。

 

平成榛原子供のもり公園「恐竜の国」草斜面

ローラー滑り台の下は草斜面になっています。遊んだり、敷物に座ってお弁当を食べたりと自由にできますよ。

この坂の下に直径12mの噴水広場があります。

 

平成榛原子供のもり公園「恐竜の国」ロープにぶら下がって移動する遊具

子供が一番遊んだのは、このロープにぶら下がって移動するアスレチック風の遊具。親が手伝わなくても一人でできるようになりました。

 

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キャンプデッキやバーベキューエリアも

平成榛原子供のもり公園「キャンプデッキ」

ローラー滑り台があった草斜面の横に「キャンプデッキ」があります。ここは常設テントです。家族連れやグループでの利用が可能です。

噴水広場の周辺が芝生になっていて、そこでも持参のテントを設置することも可能です。

その他、バーベキューエリアもありました。日帰りBBQができます。放送で「3時にBBQエリアは終了です」というアナウンスが聞こえてきました。

「バーベキュー場」利用時間&使用料

  • 利用時間①:9時~15時
  • 利用時間②:GW明けの5月~8月末:16時~18時
  • 使用料:テーブルセット(全15基):1基2,000円
  • 石窯の使用も可能:9時~15時、2,000円

 

「キャンプ場」利用時間&使用料

  • 利用時間:10時~翌日9時
  • 常設テント6人用:4,000円(1泊1張)
  • 常設テント4人用:2,500円(1泊1張)
  • テント持込:1,500円(1泊1張)

 

その他、少年野球場や少年サッカー場、研修室、多目的ホールの使用も可能です(有料)。

 

行ってみた感想

奈良県宇陀市にある「平成榛原子供のもり公園」の恐竜の国という遊具エリアを中心に、キャンプ場やバーベキューエリアなどもご紹介しました。

結構遠かったのですが、子供がいきいきと楽しんでいる姿を見て、行って良かったです。偶然遊びに来ていたお友達とも楽しんでいたので、一緒に遊べたりできる場所でもあります。

春や夏にはキャンプやバーベキューとあわせて遊びに行くと、より楽しめますね。車の場合は、近くに大宇陀温泉「あきののゆ」という場所もあるのでセットで行かれる方も多いようです。小耳に挟みました(笑)。

僕は車を持っていないので電車とバスで行きましたが、車で行くのが絶対おすすめ。家族で一日遊べるエリアです。自然が一杯の「平成榛原子供のもり公園」にぜひ遊びに行ってみて下さい。

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