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美容・健康

咳の長期化、鼻水・微熱の症状から肺炎に。6日間入院しました

更新日:

病院の様子(入院)

どうも昨日無事退院しました。1月2日の14時半に入院し、1月7日に退院です。入院期間は約6日間(正式には5.5日)。

以前「パパは休日診療所に、子供は夜間救急診療所に行ってきた話」という記事で、年末に咳をすると胸付近の激痛が走り休日病院に行ったという記事を書きました。その続きです。

今年になっても咳の後痛みと微熱があり、また肺周辺の痛みも出てきたので、こりゃいかんとなり1月2日に別の休日病院に行ってきました。微熱は冷たい水を飲むと体が一気に冷え込みブルブル震えるという状態。最近は体の体温コントロールがどうも出来なくなっています。

今回の病院は休日でも血液検査やレントゲンやCTなどが使えたので早速検査をすることに。微熱の中、血液検査で1時間待ち、CTの後1時間半ほど待たされました。

9時半ぐらいに病院行ったのに全ての結果がわかったのは14時半。ほとんどが待ち時間です。これはつらかった……

レントゲンと血液検査をした結果、胸の激痛は肋骨骨折ではなく筋の炎症あることがわかりました。ホッ。しかし血液検査の方で問題が。CRP(C反応性蛋白)の一般正常の範囲が0.3以下なのに対し、僕の数字は11!約36倍もの数値が出てこれはおかしいと。「組織が破壊された時に上昇」って怖い!

CRP:C反応性たんぱくの含有量を測定する検査。炎症が有る時や組織が破壊された時に上昇。一般的な基準値の範囲0.3以下
参考:CRP基準値・正常値まとめ(検査ぶっく)

CRPの数値が高かったら他の項目の数値にも異常が出ないといけないにも関わらず他は正常。またレントゲンでは肺周辺に気になる部分があるということです。これは少し変だということで、生まれて初めてCTを撮ることになりました。

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血液検査・レントゲンからCTへ。結果、肺炎のため入院

病院の様子(入院)

CTを撮るとはっきりと病名が判明。右の肺と後ろ側が「肺炎」になっているのです。しかもかなりの広範囲で。正式名は「右中下葉肺炎」という病気でした。

確かに咳に関しては12月上旬から出ており、それがマシにはなっていたものの未だに続けていたのです。結果、約1ヶ月咳をし続けていたことになります。そら肺炎になるわ。

ここ2日ほど、肺に違和感を感じていたので、「症状チェック-肺炎(メディカルiタウン)」というサイトで肺炎の症状をチェックをした所、疑いありと出ていたのです。もしかしたら肺炎ちゃうかと。急に肺炎を疑い始めました。

検査の結果入院することになりました。肺炎を治すための点滴を集中的に流す必要があるため(抗生剤投与)、進行している場合、入院することが一般的となっているようです。

肺炎は軽ければ入院する必要はありませんが、僕の場合は肺炎を知るのに時間がかかり過ぎていました。気付くのが遅かったため右肺全面が肺炎に。入院という形になりました。

病院には何度も行っていたのに残念です。もっと早く検査が充実している病院に行けていたら良かったです。今更後悔しても仕方が無いんですけどね。というわけで僕は生まれて初めて入院する形となりました。

 

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入院後のスケジュール・肺炎から回復への道

入院・点滴の様子

1日目(1月2日)

14:40〜 入院
15:00〜 点滴1
15:45〜 一時外出・帰宅。メール&Twitterチェック
17:45〜 外出から戻る
18:00〜 夕食
22:10〜 点滴2
23:30〜 就寝

この日は疲れですぐ寝たのですが、深夜2:40に起こされます。夜間、病院がうるさかったのもあり眠れませんでした。慣れてないのもあったのかも。

肺炎を治すのは点滴のみ。まずは点滴針を刺すのですが、退院するまで刺したままということに驚きました。理由はその都度刺すと痛いため。針というのはささったままだと痛くないんんですね。初めて知りました。

点滴以外では、体温、酸素、血圧のチェックがありました。37.2度の微熱が続いています。

 

2日目(1月3日)

午前 点滴1回
午後 点滴1回

点滴以外の時間は特にすることなし。本を読んだり、何度かうたた寝をしました。前日の睡眠時間が3時間ほどだったので眠かったからです。2日目夜は睡魔が勝って、どんなノイズでも起きず朝まで爆睡。今度は睡眠時間8時間です(笑)。2日目が一番休息していたかも。

2日目にやっと主治医がきました。これまではお正月休みでドクターが休みだったため。4日目(1/5)に検査をして良好だったら退院の方向だそうです。

ただし、どちらに転ぶかはよくわからないので、期待しすぎないようにとのこと。

 

3日目(1月4日)

午前 点滴1回
午後 点滴1回

3日目で劇的に変化が。まず微熱がなくなり、鼻水が止まりました。咳は病院が乾燥しているのでたまにでますが、それでも以前よりは咳の種類が違います。

肺炎を治すポイントに微熱がなくなるのがありますね。3日目以降は常時平熱になりましたよ。

 

4日目(1月5日)

午前 点滴1回
午後 点滴1回

早朝、採血。9時にレントゲンを撮りました。この2つで経過を判断します。

12時頃主治医登場。かなり回復しているようで「さすが若いなぁ」と言われました。実際は若くないのですが;;このまま行けば水曜に退院だそうです。やっと希望が出てきたぞ!

その後、初めてお風呂に入りました。お風呂に入れる曜日が男女と決まっているようです。

また、病院の壁紙でみた「無料歯科検診」をしてもらいました。治療が必要な箇所があり、明日から空き時間で治療してもらうことに。もし退院したら歯科は外来通院という形に。

 

5日目(1月6日)

午前 点滴1回
午後 点滴1回

昨日の定期検診の結果、虫歯が1つありそれを治療。そして全歯石を取ってもらいました。帰り際にレントゲンからもう一つ虫歯がある可能性があることを知らされます。今はレントゲンから虫歯の疑いをWチェックします。すごい時代ですね。

点滴以外は休養。司馬遼太郎の「関ヶ原(上巻)」を読み終わりました。どれだけヒマかがよくわかると思います。

 

6日目(1月7日)

午前 点滴1回
午後 点滴1回

最終日、早朝に採血。主治医が昼からなので特に何もすることがありません。急遽歯科の予約してもらい2回目の虫歯治療に行ってきました。昨日撮ったレントゲンで2つの虫歯を発見。治療を行いました(退院後も治療中)。

早めの点滴を朝昼1回ずつ。夕方になり主治医登場。採血の検査で退院が決定しました。

 

入院での乾燥対策、喉を痛めないための知恵

入院ベッドで濡れタオルを置き加湿

病院内は暖房が27度に設定されているのですごい乾燥しています。加湿器が欲しいところですが、残念ながら持ってこれないので、タオルを濡らしてベッド左右にかけるという方法をとりました。それだけでも結構マシになりましたよ。

肺炎で入院しているにも関わらず、喉を痛めて咳がまた出てたら意味がないですからね。タオルを濡らして加湿するのは使えます。

 

最後に・まとめ

肺炎での入院から退院までの流れを簡単にご紹介しました。無事退院できて良かったです。入院してすることは点滴と安静にすることだけ。なので結構退屈でした。

入院されている周りの方は病気やら大怪我などでの入院なのに、僕だけが食欲旺盛で怪我もない状態で入院していたので、変な感じでしたよ。

特にやることがなく安静に時間を使ったため、ゆとりがありボーっとしたり、普段考えないことを考えたりしたりと、特別な時間を持てました。ネットもオフラインだったので開き直って、全てを忘れてリフレッシュです。

入院して安静に過ごせたことで「肺炎」を早く治すことが出来たと思っています。

今後は肺炎にならないように、風邪は出来るだけ早く治すのと(こんな長引いた風邪は初めて。その時点で体がいつもと違うかったのかも)常に健康を意識していこうと思います。僕は特に運動をしていなかったので、運動を毎日取り入れていけたらなと。

日々健康でいられることが一番だというのを痛感しました。

皆さんも咳が長期化していたら要注意です。微熱が続くようだったら肺炎の可能性もあるので注意して下さい。その時はレントゲンと血液検査をしてもらえる病院に行くことをオススメします。

最後に育児の面から少しだけ。僕が入院していたこの6日間で子供(3歳児7ヶ月)が自立していたことにビックリ。いつも着替えさせたり、食べさせたりしてきましたが、それが結構出来るようになっていました。負担が一気に減りましたよ。いい切っ掛けだったなと話しています。

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