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肺炎とは?種類・症状・検査・治療法・期間・予防方法など

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病院の様子(入院)

6日間肺炎のため入院していました。退院して自分がかかった肺炎とはどういうものか調べてみたら、なんと日本人の死亡原因第4位じゃないですか!

これにはビックリ。僕は微熱と咳、鼻水はありましたが、食欲もあり元気だったので、これが原因で死亡することもあるのかって驚きました。死亡する可能性があることを知ったら、尚更気になってしまい色々調べてみました。

肺炎で入院しておきながら、実は肺炎についてよくわかっていません。肺炎とは?種類・症状・検査・治療法・治療期間・予防方法などを調べてまとめてみました。自分の症状と比較しながらご紹介します。

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1.肺炎とは?

肺炎で咳が止まらない様子

  • 最近やウイルスなどの病原微生物が肺に入り感染。肺が炎症する病気
  • 肺炎にも色々な種類がある。上のような微生物が肺に入る細菌性、ウイルス性、真菌性が一般的
  • その他、薬剤性、アレルギー性の肺炎がある(ただし稀なケース)
  • 細菌やウイルスが口や鼻から入るが、健康な人は喉で病原菌を退治する。しかし風邪の場合は病原菌を素通りし肺に達してしまい肺炎となる

肺炎はほとんど微生物が肺に入って感染するタイプが主流だそうです。喉で病原菌を退治できず肺に流れてしまい肺炎になってしまうようです。

確かに僕も咳が1ヶ月続き、喉が常に赤かったですからね。これを見ると肺炎になったのもうなづけます。

 

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2.肺炎の種類

  • 細菌性:ばい菌のこと。ブドウ球菌・肺炎球菌・インフルエンザ菌(インフルエンザウイルスとは異なります)
  • ウイルス性:インフルエンザウイルス・アデノウイルス・はしかウイルス・サイトメガロウイルスなど
  • マイコプラズマ:細菌とウイルスの中間
  • 真菌性:カビ

子供の場合、ウイルス性が30%、細菌性が16%、マイコプラズマが11%。マイコプラズマは4年に1回オリンピックの年に流行するそうです。

これを見ると僕は細菌やウイルスと真菌(カビ)かなと見ましたが、カビによる肺炎はほとんどないそうです。

12月28日に休日病院に行って、そこでインフルエンザの人たちの横で待っていたのも原因の一つかもしれません。
【関連】パパは休日診療所に、子供は夜間救急診療所に行ってきた話

 

3.肺炎の症状

  • 咳や痰
  • 肺がゼーゼーする
  • 発熱
  • 食欲低下
  • 脱水症状
  • 呼吸困難

僕の場合は食欲があったのでまだマシだったんでしょう。入院中モリモリご飯を食べていましたよ(笑)。

入院前から入院3日目までは37.2~37.8℃の微熱が続いていました。ロキソニンを飲んでいたので、熱がさがったり肺炎の症状がマシになってました。

その為、肺炎を知るのに時間がかかってしまいました。ロキソニンを飲むと平熱に戻ってたんですよね。なので今日は調子が良いって言ってたら夜になるとまた熱が出るの繰り返しだったのです。

  • 乳児の場合、咳が出ないので突然ショック状態や高熱、チアノーゼ(顔が紫色になる)を起こし、レントゲンっから肺炎と診断されることもあるようです
  • 高齢者の場合:上の症状+食欲不振・元気がないことがあると肺炎の可能性があるようです。ご注意ください。

 

4.肺炎の検査

  • レントゲン(X線)
  • CT
  • 血液検査:CRPや白血球の数、赤沈値で測定

僕はまずインフルエンザの検査。これは異常なし。次に血液検査レントゲンで検査しました。レントゲンは右肺が白くなっていたのと、血液検査ではCRPが0.3が標準なのに、11ありました。

しかし、白血球の数と赤沈値は正常だったんですね。なので医師がなんか変だと言い、そこからCTから肺炎と診断され即入院となったわけです。

これらの話は下の記事に詳しく紹介しています。あわせて読んでみてください。

【関連】咳の長期化、鼻水・微熱の症状から肺炎に。6日間入院しました

 

5.肺炎の治療法

入院・点滴の様子

  • 安静
  • 保温
  • 水分補給
  • 方法1・対処療法:咳止め・解熱剤
  • 方法2・原因両方:肺炎の原因となった細菌やウイルスを退治する
  • 点滴による治療:点滴は水分補給、抗生物質投与など

僕は右の肺全面が肺炎になっていたので、即入院になりました。行った治療法は安静、保温、点滴治療です。

1日午前・午後の各1回ずつ点滴を行います。1日合計2回点滴投与。それで水分補給や抗生剤投与を行いました。

約1週間を目標にした治療でした(入院診療計画書より)。4日目の血液検査とレントゲンがとても良かったので退院の方向になり6日目の血液検査で退院が決定しました。

僕が治療で使った点滴の名称を書いておきます

  • ロセフィン静注用
  • 大塚生食注2ポート100ml
  • ヘパリンロック用10ml

点滴は「大塚生食注2ポート」の上に「ロセフィン静注用」がくっついていました。点滴直後に「ヘパリンロック用10ml」を流し込みます。「ヘパリンロック用10ml」はヒヤッとして気持ちがいいです。

 

6.治療期間

平均的に1週間~10日間。僕は1週間を目標に点滴を行いました。高齢者の場合は2週間ほどかかるようです。

僕は入院3日目に微熱と鼻水が無くなったので、その辺りが退院への目安になると思います。

 

7.肺炎を予防する方法

インフルエンザの注意点と同じで、頻繁に手洗い・うがいをすることだそうです。なのでこれだけやってれば大丈夫というのはありません。

因みに1~2週間で完治している人は後遺症にはなりません。1回肺炎になったからといって癖になることはないそうです。ホッ良かった!

参考:肺炎について(公立岩瀬病院)
参考:なるほど病気ガイド・肺炎(アステラス製薬)

 

最後に

実際に体験したことなので一番興味がある今のうちに肺炎について知っておきたので調べてみました。

子供が3歳になってから手をなかなか洗ってくれず、また幼稚園に行きはじめてから風邪が2ヵ月ほど続いていたんですよね。それで僕も風邪が長引いたんだと思います。これまではなかなか風邪をひかない体質で、風邪を引いてもすぐ治っていたのに…。

いつもはすぐ治るのに今回は中々治らないぞという方は、微熱があれば肺炎を疑った方がいいかもしれませんね。そういう時は血液検査やレントゲンを撮ってもらえる病院に行ってみてもらいましょう。

今後二度と肺炎はごめんなので、毎年冬には頻繁に手洗い・うがい・アルコール消毒を欠かさず続けて行こうと思います。

今回の経験で初めて風邪から肺炎になることを知りました。風邪→肺炎→入院で、しかも死亡原因4位ですからね。侮ってはいけないのがよくわかりました。

皆さんも風邪の長期化にはくれぐれもご注意ください。

1年後にまたもや肺炎の疑いになりました▼

【関連】咳が止まらない!咳止めの薬は効かず、気管支喘息の薬で何とか治った話

 

子供からアデノウイルスに感染してしまいました。症状や潜伏期間など、詳しくは下の記事をあわせて読んでみてください▼
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