ディズニー英語システム(DWE) 子供の英語教材・英会話

小学校の英語の授業内容がDWEと合っていると感じたこと

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小学校の黒板とDWE教材

1歳後半からスタートした子供向け英語教材「ディズニー英語システム(DWE)」、昨年(幼稚園年長)は子供が嫌がっていたのもあり、最低限だけ取り組むようにしていました。

幼稚園年長の時のDWEの取り組みについては下の記事をあわせて読んでみてください。▼

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今年度から子供が小学校1年生になりました。2020年からの小学校英語教育の義務化に伴い、ウチが通っている小学校でもいち早く英語の授業がスタートしています。

2020年と言えばウチの子供は小学校3年生からになります。それだと途中から英語がスタートすることになるので、2018年の小1から英語授業がスタートしているようです。結構今年からスタートしている小学校は多いようですね。

「英語の授業はDWEユーザーとの相性はどうなんだろう?」「簡単すぎるのでは?」と漠然とした思いがありましたが、1か月半以上経過し、とても相性が良いものになっています。

小学校の英語授業内容が「ディズニー英語システム(DWE)」と合っていると思えたので、気が付いた点をいくつか書いてみたいと思います。

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DWEの早期英語教育とは?

ディズニーの英語教材

ディズニー英語システム(DWE)」は赤ちゃんの時期からスタートする早期英語教育と取り入れています。ネイティブ並みに見たり聞いたりして英語をインプットしていきます。

DWEを購入する流れやその時の考えについては下の記事をあわせて読んでみてください▼

関連DWEを購入するまでの流れと4年以上使っての感想、まとめ

ウチの場合はこの4年間英語中心に進めていたのではなく、基本は日本語を土台として進めて、英語は毎日DVDなどをかけ流したりするだけ。週に1回の英会話スクール「CFK」以外に、たまにCAPに挑戦したりする程度でした。

幼児期に4年間DWEを家庭学習してきて、最後の1年ぐらいは子供が英語やDWE教材を嫌がってきたので、無理にやらさない程度に進めていました。

それだけでも幼稚園では、娘の発音が良いので帰国子女だと思われていたようです。これらを判断すると、早期にDWEをスタートし最低限続けていると、発音だけは上達するというのがウチの娘を見ているとよくわかります。

以上がウチの子供のこれまでのDWEの進め方と英語上達の過程になります。

親から見ると、幼稚園の卒業までは「本当に子供が英語が上達するのだろうか?」「DWEのやり方で大丈夫?」という心配がありましたね。その心配は小学校の授業で変化していきます

 

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小学校の英語授業の内容

英単語ビスケットが一杯

小学1年生から授業で英語を学べるいいタイミングで入学しました。

小学校の英語授業の内容は、楽しくリスニング、そしてチャント(発音)をメインとしています。授業数は週に3回。

教科書の前半は単語中心なので心配しましたが、途中から文章になっていて「I have 〇〇」とか「I want to 〇〇」というような、この時はこう話すという言い方のパターンを繰り返し覚えていくことができるようになっています。

僕が中学・高校・大学生やってきた受け身英語ではなく、発声を中心とした能動的な会話ベースの英語です。

英語の宿題も毎日あります。教科書に付属していたCDを聞いて、毎日少しずつ発声していきます。

だいたい1週間単位で次の内容に変わっているようで、毎日繰り返すと次に何を言うのか暗記できるぐらいに覚えていっています。

 

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小学校の英語授業とDWEが合っている点

小学校の黒板とDWE教材

これまでの家庭でのDWEの取り組みに小学校での英語授業が加わったことで、突然のように子供の英語力がアップしているのを実感しています。

小学校の授業はフォニックスを採用しているようで、これまでやってきたDWEと組み合わさることで、今まで理解できていなかった部分がわかるようになってきたようです。

これまではただ英語をかけ流して、その歌や文章を暗記しては発音してくだけでした。また、英会話スクール「CFK」は内容が良かったのですが週に1回だけだったのもあり、なかなか上達の実感はありません。

しかし、小学校の英語授業で一気に英語力に花が咲きそうな手ごたえを感じています。まだスタートして1か月半ですけどね。

その理由は「子供が小学校の英語授業を楽しめていること」「英語を理解できてきたこと」そしてこれまでやらされていた感がありましたが「英語に対し自主的になってきたこと」が挙げられます。

  • 小学校の英語の授業が楽しい
  • 英語を理解できてきた
  • 英語に対して自主的になってきた

これまでは親にやらされていた感がありましたが、子供自らが興味を持ちだしたのが大きいようです。こうなると吸収力が高いですね。

DWEと小学校の英語授業は全く学習方法は異なりますが、色々な角度で融合して、子供の英語の理解が深まってきたのを感じています。

 

感想

発音以外には並行してアルファベットを覚えてきているので、単語や文章を書けるようになると音読もスタートできます。そうなるともう一段階英語力がアップしそうな期待を感じさせてくれます。

DWEと言えばこれまで「幼児向け英語教材」と書いていましたが、実は幼児期に土台を作り、小学校の時期に実っていくという「子供向け英語教材」なのではないかと感じています。

幼児期にほとんどの人が「手ごたえがない」とか「子供が嫌がって教材を辞めようか」という思いを持ち続けているかと思います。

しかし幼児期はただかけ流しておくだけで発音は鍛えられるので、その後の小学校の英語教育のために我慢して続けていくことが良いのかなと感じました。

人それぞれ英語の上達の仕方は違いますが、ウチのようにある日突然英語をやる気になったり、上達を実感できる瞬間が来るので諦めずに続けていくことが重要だと思います。

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