おにぎりフェイス.com

育児・雑貨・お出かけ情報ブログ。子育てや生活の中で「これはいい!」と思ったことを紹介しています。子育て世代を応援!

絵本・図書・雑誌 育児

1~2歳児の幼児にオススメする読み聞かせ人気絵本5冊

更新日:

1-2歳児におすすめする絵本
前回は「0~1歳児の幼児にオススメする読み聞かせ絵本5冊」を紹介しました。

第2弾は「1歳~2歳児の幼児にオススメする絵本」です。

スポンサーリンク

1. きんぎょがにげた 五味太郎さく 幼児絵本シリーズ 福音館書店

DCIM1102_R

1977年初版(こどものとも年少版)。1982年別版(福音館幼児絵本)となり、我が家の絵本は124刷です。これもロングセラーですね。福音館書店

対象年齢が2~4才向き「幼児絵本シリーズ」です。絵本の内容は、逃げた金魚がページ内のどこかに隠れています。それを探し出す本です。

娘は当時、金魚を探すことはできませんでした。それよりも、この絵本内に登場する食べ物や動物、部屋の物に興味があったようです。例えば、これはバナナ、りんご、フォークといった風に。

現在2歳となった娘は、金魚がどこにいるのかを当然理解して読んでいます。ページをめくって読もうとした瞬間に「ココ」って指差しています(笑)。長期に活躍してくれる絵本だと思います。

 

 

スポンサーリンク

2. しろくまちゃんのほっとけーき わかやまけん こぐま社

しろくまちゃんのほっとけーき
1972年発行。2011年182刷です。こぐま社。超有名絵本ですね。 プレゼントとして”しろくまちゃんのぬいぐるみ”とセットでいただきました。

何度も何度も読んでいます。かじったり破ったりでボロボロ。その都度、修理してます(笑)。

絵本内にお皿の準備や作り方、食器の洗い方などの「しつけ」が登場するので、どちらかというと3歳以上からだと思いますが、娘は当時からよく読んでします。

色がカラフルのもイイ。2ページ見開きで、ホットケーキをフライパンで作るシーンが見どころですね。僕も子供のころ読んでいたので特に思い入れがあります。

 

 

3. うさこちゃんとゆうえんち ディック・ブルーナぶん・え, いしいももこ訳 福音館書店

うさこちゃんとゆうえんち
1982年発行、2010年改訂、44刷。ミッフィシリーズです。福音館書店講談社はミッフィで、福音館書店はうさこちゃんになっています。

0歳児に「ミッフィのこれなあに」という絵本を買ってからの2冊目になります。我が家はミッフィが好きだったので、一冊買ってみることにしました。どれを買おうか悩みましたが、娘が歩き始めたのと公園に行き始めたのもあって、この絵本にしました。

うさこちゃんとゆうえんちというタイトルですが、内容は「ミッフィと公園」と言った方がいいかな。独特の訳なので戸惑いますが、最近は慣れてきました(笑)。この絵本を見てから、滑り台やブランコなどに興味を持ち始めたようです。

 

 

4. はらぺこあおむし エリック・カールさく, もりひさし訳 偕成社

はらぺこあおむし
1976年初版、1988年111刷。1989年改訂版、2011年499刷 。偕成社。世界中で有名な絵本ですね。プレゼントとして頂きました。しろくまちゃんと同じく、僕が小さい時に読んでいた本の1つです。

色々なサイズの絵本が売られています。我が家は大きいサイズを購入しました。1歳児が読むには大きすぎるんですが、それが逆に良い結果となりました。

サイズが大きいと絵が当然大きいので、青虫が食べる果物や葉っぱも大きく表現されます。娘は非常に興味を示しました。色の鮮やかさもオススメ。

最後のページは両ページを持ってバサッーバサッーと本を動かして楽しんでいます。これもずっと置いておきたい絵本です。

 

 

5. かおかおどんなかお 柳原良平 こぐま社

絵本「かおかおどんあかお」
1988年発行、2012年80刷。こぐま社。柳原良平さんはサントリーに入社し、アンクルトリスを考案された方です。特徴的な絵をよく見かけるかと思います。

「笑った顔、泣いた顔」などを絵で表現している絵本です。娘は顔の表情をこの絵本で覚えました。表情なんて教える必要は無いようにと思いますが、この絵本を読んだことで、表情がはっきりとするようになったように思います。

絵本に登場する「いたずらなかお」は娘もよく真似していました。「ギョロっと」(笑)。ページ裏まで表情が描かれており、フルページにわたり楽しめるものとなっています。

 

 

最後に

「0才~1才児」に続き、「1才~2才児」も選んで見ました。今回はこぐま社と福音館書店が各2冊、偕成社が1冊となりました。この年代はたくさん絵本があるので、前回よりも選ぶのが難しかったです。と言いながらも、定番に落ち着いてますね(笑)。

娘は1歳途中から好き嫌いが出てきたため、「親がこれは良い絵本だ」と思って買ってみてもなかなか読んでくれませんでした。そんな残念絵本がたくさんあります(笑)。個性が出てきたと喜ぶべきなのかな。

「だるまさんと」や「くっついた」は面白いと思うんだけどなぁ…。→両方とも今は大好きです。特に「だるまさんシリーズ」▼
【関連】絵本だるまさんシリーズ「が・の・と」を全巻購入した理由

【関連】[3歳から]絵本を読まない子供も興味を持つ絵本5冊

【関連】0~1歳児の幼児にオススメする読み聞かせ絵本5冊

【関連】学研「こどもずかん・まち」は2歳児にタイムリーなおでかけ絵本

【関連】アニメ嫌いの子供も見る「うっかりペネロペ」の魅力とは?幼稚園児が共感する絵本

【関連】“Sight  Word Readers”は、子供の初めての英語学習絵本に最適!

【関連】幼稚園の先生の「絵本の選び方」から、2・3歳児オススメ絵本を選んでみました

【関連】大人も楽しめる絵本「バムとケロ」の魅力を語る

【関連】幼児は興味深々!お弁当箱の中身が登場する絵本10冊

 

 

「いいね!」で
最新情報をお届け!

Twitter でおにぎりフェイスを
スポンサーリンク

-絵本・図書・雑誌, 育児
-

Copyright© おにぎりフェイス.com , 2017 AllRights Reserved.