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幼児の携帯お出かけ用絵本「100かいだてのいえ・ミニ」

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絵本「100かいだてのいえ・ミニ」(偕成社)

最近、子供と出かけるときに必ず持っていく絵本があります。それは偕成社の「100かいだてのいえ・ミニ」です。

この絵本はお正月に親戚一同が集まった時に知りました。その時に子供が興味深く見ていたようです。

最近、子供が電車内で急に大きな声を上げそうになります。そういう時に一緒に読むことによりなんとか車内を静かに過ごせています。

携帯版なので持ち運びも便利な絵本「100かいだてのいえ・ミニ」をご紹介します。

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絵本「100かいだてのいえ・ミニ」の特徴

絵本「100かいだてのいえ・ミニ」(偕成社)

絵本「100かいだてのいえ・ミニ」(偕成社)は、100階建ての家(タワー)をを上っていく話です。

各階ごとに色々な動物たちが住んでいて、必ず何かをしています。

 

絵本「100かいだてのいえ・ミニ」(偕成社)を手に持ったところ

絵本を手に持ってみました。大きなサイズでも売っていますが、「ミニ版」も発売されています。持ち運びに便利な大きさです。

バムとケロ」も携帯版があります。それと同じです。

携帯版なので1ページずつが分厚く作られているので、破れにくい絵本(ボードブック)になっています。

 

絵本「100かいだてのいえ・ミニ」(偕成社)を開いた様子

ページを開いてみました。縦長になっていて各階に住人がいます。見開きで10階ずつに分かれています。

 

絵本「100かいだてのいえ・ミニ」(偕成社)の1ページ

6階から10階のページを例として紹介します。

例えば6階だとネズミが運動、7階だとお風呂に入っています。このように各階が細かく描かれているので、これまで何度も読んでいて線を理解していても、点としても楽しめるようになっています

 

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電車内で大活躍、その理由とは?

絵本「100かいだてのいえ・ミニ」(偕成社)の1ページ

子供は4歳後半。幼稚園の後に幼児教室や英会話教室に通っています。

その時に毎回電車を使うのですが、帰宅時の電車でかなり疲れているからか、ゴロゴロしたり、大きな声をあげたりして最近困っていました。

大きな声は1両まるまる聞こえそうなぐらいです。これが何度も続いていたので対策を考えることにしました。

子供は行きの時は何もないので、帰宅時に疲れていたり眠たいからこの行動をしているようです。なんとか電車内だけでも静かにできないかと、この絵本「100かいだてのいえ・ミニ」を思い出し購入しました。

すると早速効果あり。この絵本の1ページ毎の絵が細かいので、何を描いてあるのか熱中して読んでくれるようになりました。

例えば「56階のハチさんは何をしてるのか教えて?」というふうに言うことで、これまで疲れていたのに急にむくっと元気になって見入っています。

幼児はゲームが好きなので、一緒に何をしているのかを見つけたり、競争したりして何とか電車内を乗り切っています。

 

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最後に

携帯版なので持ち運びも便利な絵本「100かいだてのいえ・ミニ」をご紹介しました。

バムとケロ」と同様に、ストーリーとしても楽しめて、そして各ページも細かく描かれているものはお出かけに助かりますね。そういう絵本は携帯版(ミニ版)も発売されているので、活躍してくれますよ。

この話は100階建ての家ですが、海の中と地下の中の話の合計3冊あります。いずれ全部買ってしまいそうな予感…。

幼児が車内で大声をあげたり、疲れていてマナーが悪かったりした場合は、絵本「100かいだてのいえ・ミニ」が助けになるかと思います。

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