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0~1歳児の幼児にオススメする読み聞かせ人気絵本5冊

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0-1歳児オススメ絵本
今回は我が家で購入した絵本の中でオススメする本を紹介します。1回目は「0歳~1歳児の幼児にオススメする絵本」です。

何冊選ぼうか悩みましたが3冊だと少ないので、5冊にしました。

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1.じゃあじゃあびりびり まついのりこあかちゃんのほん 偕成社

皆さんご存知のまついのりこさんの絵本です。偕成社。シリーズ中で最も人気のある絵本ですね、我が家も買いました。この絵本はタイトル通りビリビリとされ、ボロボロになってました;;

娘が持っているものは改訂版(2版)の210刷です。初版は1983年。超ロングセラーですね。
絵本・じゃあじゃあびりびり

内容は物(動物)に対する音の繰り返しです。「いぬ⇒わんわんわん」と言ったように。乳児は擬音語から覚えていくので、スタートには丁度いいですね。

また絵がシンプルではっきりわかる色使いです。そして、手に持ちやすいサイズです。一番初めに購入する絵本としてオススメです。

「まついのりこあかちゃんのほんシリーズ」を何冊か買いましたが、これがおすすめです。

 

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2. がたんごとん・がたんごとん 安西水丸さく あかちゃんの絵本 福音館

有名な安西水丸さんの絵本です。福音館。僕が買ったのは99刷です。初版が1987年。これまた超ロングセラーです。
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ストーリーは電車(汽車)に乗せてもらおうとする動物や物、それらが丁度赤ちゃんが初めて覚えるものばかりなんです。哺乳瓶とかコップ、スプーン、バナナなど。一番初めに覚えそうなのが登場するのがイイですね。絵も切り絵のようで面白いです。

20年以上も経った昨年、続編「がたんごとん がたんごとん ざぶんざぶん」が発売されましたね。続編というよりは夏バージョンと言ったらよいかな。

 

3. いいおへんじできるかな おでかけ版 きむらゆういちボードブック あかちゃんのあそびえほん

2004年発行で、17刷です。偕成社。普通のサイズもありますが、このおでかけ版が丁度手に取りやすい大きさなのでオススメです。
いいおへんじできるかな絵本

子供が生まれてから「しかけ絵本」を見ているとほとんどが、きむらゆういち(木村裕一)さんなんですね。作がきむらさんで、絵は他の作家さんが描かれている作品もあります。あの「おかあさんといっしょ」のパッコロリン(パックン、コロン、リンちゃん)もきむらゆういちさんです。芸人の木村祐一さんとは違います(笑)。

「いいおへんじできるかな」はシンプルな仕掛け絵本で、下を向いている動物&ゆうちゃん、お母さんが返事をすると手を挙げるという仕掛けです(下図参照)。

他の仕掛け絵本は凝りすぎているので、子供が途中で破ったり、破壊したりします。この本はシンプルでちょうど良いと思います。色々な動物の鳴き声も出てくるので初めて購入する絵本の一つとしてオススメです。

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↑下を向いてクレヨンで塗り絵をしているコロちゃん。

 

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↑名前を呼ばれると、わんわんとお返事をする仕組みです。

 

4. ノンタンいないいなーい 赤ちゃん版ノンタン5 キヨノサチコ作・絵 偕成社

同じくロングセラーです。1988年初版。2008年104刷で、2版へ。現在2版の9刷です。偕成社
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ノンタンと友達(くまさん、たぬきさん)がいないいないばぁをしている絵本です。それの繰り返しですが、何度も何度も読みました。「いないいないばぁ」というのは赤ちゃんが好きな動作の一つのようですね。

同内容の絵本はたくさん出版されているので、どれを購入しても良いと思います。我が家は手に持ちやすくて、馴染みやすいノンタンにしました。

 

5. 0さい~4さい こどもずかん(英語つき) え・よしだじゅんこ 学研

2003年初版、2012年34刷です。他の絵本に比べて期間は短いですが、これもロングセラーですね。絵本ではなく絵図鑑です。学研
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表紙にあるように、動物や果物、野菜、乗り物といったジャンルに分けられカワイイ絵で紹介されている図鑑です。

この本は離乳食の時に大活躍しました。娘は食事に飽きたら、よく脱出しようとしてますが、この図鑑を見せることで、何とかその場から脱出することなく、再度食事に集中してくれる、そんなアイテム的な使い方でした。この本で何度助けられたことか。

娘に好評だったので、続編の「0さい~4さい こどもずかん もっと 英語つき」も買ってしまいました。

最後に

結果的に偕成社から3冊、福音館と学研から各1冊となりました。

良い絵本はたくさんあるのですが、これがはたして0歳児なのか1歳児なのか、あるいは2歳児なのかというい区切りをつけるのって難しいですよね。

なので、今回は子供に初めて買う絵本という風に見てもらえればいいかなと思います。手に取りやすい大きさも考えて選んでみました。

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