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ディズニー英語システム(DWE) 子供の英語教材・英会話

DWE「ディズニー英語システム」メインプログラムの教材内容

更新日:

DWEストレートプレイDVD

DWE(ディズニー英語システム)」の英語教材の購入を検討されている方は、教材の内容が気になるのではないでしょうか。

我が家は色々迷いましたが、DWEフルセットを購入しました。DWEはフルセットでも価格が高いのに、単品での購入後に、さらに追加購入するとさらに割高だっただからです。

メインプログラムは分割払いができます。アドバイザーの話によると、ほとんどの家庭はそうしているようです。しかし僕は貯金を下して一括で支払いました。

その理由は購入時に勢いがついていたことが大いにあります(苦笑)。フルセットを買った事で貯金が無くなってしまったのを今でも覚えています。

以前「ディズニー英語システム(DWE)フルセットが到着、早速開封」でも書きましたが、あれから2年半も経っているので、より詳しく教材を紹介できると思います。

今回はDWEの全教材について、プレイアロング、シングアロング、ストレートプレイなどのメインプログラムの内容についてご紹介します。

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1.プレイアロング(Play Along)&プレイアロングトイズ[DVD・CD・Toys]

DWEプレイアロング

0歳~2歳対象の英語教材「プレイアロング」。DVD(3枚)とCD(3枚)、おもちゃがあります。

2歳までとなっていますが、4歳の今でも見たり聴いたり遊んだりしています。

 

プレイアロング付属の玩具

内容は映像にも登場するおもちゃを使って遊びながら覚えていく内容です。フロギー(カエル)とバーニー(ウサギ)が主人公。おもちゃが原色なので赤ちゃんでもわかりやすいですね(上の画像参照)。

DVD1は単語中心の歌が多いので、覚えやすいのですが、DVD2からはフレーズが長いので理解していないと歌えません。

字幕はリモコンで「ON・OFF」できます。(プレイアロングは「無料お試しDVD」にも収録されています)

【関連】【DWE】プレイアロングDVDを一番オススメする理由

 

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2.シングアロング(Sing Along)[DVD12枚・CD4枚]

Sing Along DVD

教材の中で最も核となる教材「シングアロング」。DVDは12枚組、大きく4つ(ブルー・グリーン・ライム・イエロー)に分かれています。

ブルーは結構簡単ですが、グリーンになるDVD4あたりから、文法が組み合わさり文章が長くなるので、急に難しくなります。会話の中で普通に関係代名詞や使役などが出てきます。

キャラクターはミッキー、ミニー、ドナルドダック、デイジーダック、ヒューイ・デューイ・ルーイ、グーフィー、クララベル、スクルージーなどのディズニーキャラクターの他、ジョン、ステファニー、マーク、キンバリーなどのアメリカ人も登場します。

僕はこのメンバーの映像がアニメよりも好きです。(シングアロングは「無料お試しDVD」にも収録)

DVDは字幕なし→字幕あり→カラオケの順で入っています。

【関連】シングアロングの使い方。DWEを続けてきて思うこと。

【関連】子供がDWE7ヶ月目に突入。シングアロングへの興味が増してきたよ。

 

3.ストレートプレイ(Straight Play)[DVD]

「ディズニー英語システム」シングアロング

シングアロングと密接にリンクしているのがストレートプレイです。DVD12枚組。

シングアロングの歌を言葉として覚えられるような仕掛けがなされています。文章やアニメ、アクティビティから英語を理解していきます。

このストレートプレイはDWE会員でシングアロングを購入していないと追加購入できません。追加購入できるための条件がありました。

ストレートプレイが最も英語を覚えるために重要な教材だと実際使って感じています。もちろん、それはシングアロングを踏まえての話です。

字幕はリモコンで「ON・OFF」切り替えできます。

【関連】ストレートプレイDVDの出来に驚く。DWEを5ヶ月使用した感想と子供の変化

 

4.トークアロングカード(Talkalong Cards)[カード1-2、プレイメイト、マイク]

DWE・トークアロングカード

トークアロングカードは単語やそのフレーズを覚えるためのカード。カードを本体プレイメイトに通すと、音声が流れる仕組みです。

またカードを反対にすると録音も出来るので、これでオーディオCAPの応募に使えます。

残念なのはカードをきちんと通さないと、音が鳴らないことがあること、結構コツがいります。結局親が通していることが多いですね。

どんな通し方でも音声が出てくれば、子供はもっと興味を示してくれるのになと思います。

 

5.ブック(BOOK)[本12冊]

シングアロング絵本

シングアロングとストレートプレイの内容を絵本を通して覚えていく教材です。リスニングだけでなく、親の読み聞かせができます。

発音がチョットと言う方は、CDをかけてブックを見せるということが可能です。

子供がアルファベットを覚えるようになると、自分で読み始めるのではと期待しています。アルファベットが読み書きできるようになった小学生以降にメインで使っていこうかなと考えています。

 

6.Fun and Adventures、Fun and Games、Fun with Words[ミッキーマジックペン]

DWE「fun with words」の1ページ

ミッキーマジックペンを使って「ファン&アドベンチャーズ(Fun and Adventures)」や「ファン&ゲームス(Fun and Games)」「ファンウィズワード(Fun with Words)」に直接タッチすると、音声や歌、ゲームなどが出来る教材です。

 

DWE・ミッキーマジックペン

マジックペンはミッキーとミニーがあります。子供は「ファン&アドベンチャーズ」が好きでたまに遊んでいます。どんどん遊んで英語のフレーズや歌、単語などを覚えていってほしいです。

ただ2~3歳の時は次々押すのでリスニングになっていません(苦笑)。まぁ、楽しめるんで良いのかなと。

 

7.ステップバイステップ(Step by Step)[DVD2枚組×12]

DWEストレートプレイDVD

ステップバイステップは、シングアロングやストレートプレイの内容を、映像やアクティビティの他、問題形式で理解していく応用編です。各2枚組で、合計24枚になります。

問題形式なので、途中で自動的に停止し、問いに答える方式です。小学生向けですね。アドバイザー曰く、「これが本当の教材」だそうです。親子で一緒に学習できる日が楽しみです。

字幕はリモコンで「ON・OFF」の切り替えできます。

 

8.レッツプレイ(Let's Play) [DVD4枚組]

DWE「Let's Play」DVD

「レッツプレイ」はフルセットやフルセットに近い教材を購入しないと付いてこない教材です。ブルー・グリーン・ライム・イエローの4枚。

ブルーならブルーの内容に沿いながら、別角度から学んでいきます。正解を押したりするゲーム。また、色塗り、工作、ステッカー(シール)などをして英語を覚えていきます。作ったりする部分は小学生向けですが、幼児でもできる内容もあります。

「レッツプレイ」は途中で選択して進んでいくので、その都度映像が止まります。絵具で色をミックスしたりして面白いですよ。フルセットには映像に出てくるミッキーエプロンや工作セットなども付いています。

プレイアロングに出てきたメンバーが再登場。少し成長して大きくなっています。また別売りの「Zippy and Me」に出ていたスティーブンもメインで出てきます。

かけ流しはDVDの1/2、4、7、10にプレビューというのが入っているので、それを再生するとかけ流しできます。結構楽しいです。

字幕はリモコンで「ON・OFF」の切り替えできます。

 

9.Question and Answer Cards、Activity Cards

DWE「アクティビティカード」

トークアロングカードが基礎単語&フレーズなら、クエスチョン&アンサーカードやアクティビティカードはその応用版になります。正解を選んで(3択や5択)プレイメイトに通すカードです。

質問に答えられるようになってきたら、かなり使いこなせている証拠。幼児の今はまだこの教材を使うレベルには達していません。週に1~2枚だけCFKの宿題で使っています。

 

DWEフルセット

以上のメインプログラム・フルセット(DVD・CD・絵本)を収納。ガイドブックが中央左にあり、各プログラムの説明や使い方などが載っています。

レッツプレイで工作するハサミや材料などは、入りきらないので別の引出し式の入れ物に入っています。

 

まとめ

DWE「ディズニー英語システム」の全教材について、各教材の詳細をご紹介しました。0~2歳児はプレイアロングで、2歳以降はシングアロングが対象年齢となっています。

まず乳幼児はプレイアロング&シングアロングを使ってリスニングを継続しましょう。(両教材は無料サンプルDVDに入っています)

シングアロングだけだと一つの方向ですが、ストレートプレイやブック、ステップバイステップ、トークアロングカードなど、色々な角度から学んで行くことで、別の教材とがリンクする仕組みになっています。

興味がでてくれば自主的に英語を身につける仕組みがなされています。ただし自主的になってくれるまでの道のりが遠いのが難点です。

全てを購入する必要はありませんが、4つのテーマに沿った内容で、あらゆる方向から学んで行く為の教材です。その数が多いほど、英語を身に着けるためのリンクがあるのかなと思います。

DWEの英語教材を購入するまでの流れなどをまとめています▼

【関連】DWEを購入するまでの流れと4年以上使っての感想、まとめ

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