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赤ちゃんの時、階段の柵(ベビーゲート)を乗り越え1階に落下した話

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赤ちゃん(子供)が立って歩き始めた様子

実家に帰ると、当然子供を連れていくので、自ずと僕が子供や赤ちゃん時代にあったことが話題に出てきます。

自分が赤ちゃんの時って当然記憶には無いのですが、いつもこの話が出てくるので、すっかり覚えてしまいました。

僕が赤ちゃん時代に起こった出来事で、笑いごとではないギリギリの話の中から、ベビーゲートを乗り越えて落下した話をご紹介します。

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2階の階段付近に柵(ベビーゲート)を設置していたが、その柵を乗り越えて落下

赤ちゃん(子供)が立って歩き始めた様子

赤ちゃん(子供)の時、多分1~2歳の時だと思います。当時2階建ての家に住んでいて、その2階の階段付近に柵(ベビーゲート)を設置していました。

柵(ベビーゲート)とはこれ以上越えてほしくない場所に設置して、ガードをする安全対策グッズのことです。今では進化して赤ちゃん本舗などでも売ってますね。

その柵を設置しているので安全だろうと、母はベランダで洗濯を干していました。干し終えた後、部屋に戻ると赤ちゃんの僕がいません。

なんと、僕は柵を乗り越えて階段の下に落下し、1階でヒクヒクと顔面蒼白で痙攣していたそうです。

その瞬間、母は当然顔が真っ青になり、下にいた僕を連れて病院に行きました。結果、特に異状はなかったそうですが、どうやって落ちたかについては誰も知りません。もちろん僕も記憶にありません。

今でも元気に生活できているので、落ちどころが良かったのでしょうね。それとも赤ちゃんは柔らかいからかも。

 

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毎回会うたびに、この話が出てくる

親戚一同が集まって話をしている様子

柵(ベビーゲート)を乗り越えての落下事故があった時から今まで、特に異常は無いので、実家に帰るたびにこの話題が登場します。

僕は昔から何度もこの話を聞かされているので、またこの話かとなるのですが、妻や親せきなどが集まった時にこの話をし、初めてこの話を聞く方は本当にビックリします。

僕ももし自分の子供が柵を乗り越え落下していたらと想像したら、血の気が引いてしまいます…。

不死身ではありませんが無事に生き続けて、今でも何事もなく生活できていることに関して感謝。「あの時は無事で良かった」とか「どういう落ち方したんだろう?」と、笑いながら談笑しています。今だから話せる話ですね。

 

まとめ

僕が赤ちゃん時代に、2階の階段付近に設置した柵(ゲート)を乗り越えて、1階下に落下していたという話をご紹介しました。

今なんでこの話を持ち出したかというと、絶対ないだろうと思っていることでも、赤ちゃんや子供はやろうとすることを知っておいて欲しいからです。

今回のようにゲートを設置したから大丈夫だと、親が勝手に安心してしまうことがあります。設置したから大丈夫ではなく、少しだけ時間が稼げると思っておいた方がいいですね。

もし気が付いた時に、偶然柵を乗り越えていた子供がいたのなら、それは柵を設置して正解だったと。僕のように階段から下に落下したものの、今も問題なく生活しているというのは奇跡だったのではないかと。とてもラッキーだったと思いながら生きています。

そして、自分が子供を育てる立場になった今、この話を何度も聞かされていたおかげで、それを踏まえて慎重に子供を見ることができました。今では過去の出来事に感謝しています。

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