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40代の保険見直し、医療保険に生命&がん保険(掛け捨て)をプラス

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コープ共済のリーフレット

我が家の保険はこれまで「コープ共済(COOP共済)」のたすけあいという医療&生命保険に加入してきました。

これまでの保険については下の記事を読んでみてください▼

【関連】コープ共済の医療保険「たすけあい」に加入、請求~入金が迅速

今回この保険を僕と妻で見直すことにしました。理由は年齢を重ねてきて40歳代に突入しているので、保険を見直しすることで生命保険を少し分厚く、さらにがん保険を加えたかったというのがあります。

今回は保険の担当の方に2度家に来てもらって見直しました。以前の保険とどのように変更されたかについてご紹介します。

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これまでの我が家の医療&生命保険「たすけあい」加入一覧

これが我が家が加入している「コープ共済」の「たすけあい」という保険一覧です。

僕が「たすけあい」ベーシックコース以外に「パル企画・団体傷害保険」に加入している理由は、怪我の時の保障がベーシックコースには無かったからです。

「ベーシックコース」は事故によるけが入院の保障がない代わりに生命保険(病気死亡・重度障害・事故死亡・事故重度障害)が付いています

以上の理由から、僕は2つの保険に加入していました。これがどうも気になっていたので、保険の見直しをしてみました。

 

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保険見直し後は、医療保険&生命保険以外に「がん保険」もプラス

コープ共済のリーフレット

保険担当の方から話を聞いて、保険料を上げすぎずに生命保険とがん保険が充実しているコースを教えてもらいました。

(子供は「ジュニア18コース」のままです。これは怪我通院・入院・病気入院もあるのでおすすめです。至れり尽くせりのコースです。)

これまで入院した時に保険がたくさん下りるようにしていましたが、今回の見直しで各コースをワンランク下にしました。そうすると毎月の保険料が下がります。その下がったお金で、生命保険+がん保険に加入することにしました。

これまで加入していたコースよりワンランク下げたのは、保険担当の方から聞いた話が切っ掛けです。それは入院費については、健康保険の方から「高額医療費制度」という補助がでるので、そんなに手厚く書ける必要はないのではということでした。

確かに昨年、肺炎で入院した時も、この「高額医療費制度」を利用したことで助かったことがあります

その差額で生命保険+がん保険(新がん特約)に加入することで、大幅にアップする保険料を抑えることが出来ました。

ワンランク下げたことで、生命保障が10万円と薄くなってしまったので「あいぷらす」という生命保険+新がん特約を付けたコースに追加加入しました。

 

コープ共済「あいぷらす」について

このコープ共済「あいぷらす」というのは、生命保険にプラス入院特約や新がん特約をプラスできるコースです。組合せパターンは以下の通り。

  • 生命保障
  • 生命保障+入院特約
  • 生命保障+新がん特約
  • 生命保障+入院特約+新がん特約

この4通りの組み合わせです。必ず生命保障は必ず付けなければいけません。僕はこの中から生命保障+新がん特約に追加加入しました。

生命保障額は300万円~1500万円と幅広くあります。もちろん毎月に支払う金額によって保障額は異なります。

 

「あいぷらす」の新がん特約

  • がん治療共済金を2年に1回を限度に何度でも受け取れる
  • がん入院したら日額1万円、しかも日数無制限
  • 退院後の通院の備えもサポート:日額5000円
  • がん治療共済金:100万円
  • がん入院共済金:日額10,000円

参考:あいぷらす・生命保障に入院やがんの保障をプラス(COOP共済)

新がん特約は申込日から91日目が責任開始日となります。

 

まとめ

我が家の保険を見直した結果、医療保険、生命保険、がん保険に夫婦で加入することができました。毎月の保険代を大幅にプラスせずに保険の見直しができましたよ

今回の保険の見直しは、担当の方が2度も家に来て説明してれくました。一度ゆっくり整理して考え直した後に契約しました。これまで加入したかった個人賠償責任保険にも加入できて良かったです。

コープ共済の「たすけあい」と「あいぷらす」は掛け捨てです(毎年、返戻金あり)。これから10年間この形で続けて行きます。また10年後に直すことになります。

担当の方から「掛け捨てで良いのでは」というアドバイスをもらいました。「医療保険や生命保険に多額の保険料をかけるぐらいなら、その分貯金をした方が良い」と。確かにこれには賛成です。医療費については健康保険からの「高額医療費制度」もありますからね。

家計再生コンサルタント&ファイナンシャルプランナーの横山光昭氏「支出の黄金比率(家計の黄金比率)」によると、生命保険料は手取りの3%と書いてあったので、我が家はこの比率にしたがった保険料でまとめられたように思います。

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