育児

大阪市の3歳児検診に行ってきたよ。検診項目と内容について

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3歳児検診

先日、子供の3歳児検診に、大阪市の保健福祉センターに行ってきました。今回の検診は、今までの検診とは異なった部分が増えました。

じぜんじんどの点が異なっているのかも含め、3歳児検診の模様をご紹介します。

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3歳児検診には事前準備が必要

3歳児検診には、事前にしておかなければならないことがありました。それは、検尿視力検査、そして聴力検査。この3つを先に家でする必要がありました。

またチェック項目の記入欄が多くなっていました。例えば、階段を上れるかなどのチェック。運動能力を見ているようです。

 

検尿

検査の日の朝に、紙コップに入れ、それをスポイトに入れ提出です。朝一番は失敗、2回目は子供が急に行ったので間に合わず。3回目になんとか成功しました。ギリギリ。

補助便座の内側が狭いので、この時だけ補助便座を使わずに座らせると、紙コップを受け止めることが出来、成功しました。

 

視力検査

「C」の文字を2.5m離して見せ、どちらが空いてるか指をさせる検査です。残念ながら子供が意味をあまり理解できていませんでした。

何度かチャレンジしたのですが、もしかしたら、まだ見えていないのかもしれません。見えなかったにチェックし提出。

 

聴力検査

犬や傘などの絵を子供の前に置き、親が小さな声、口先を隠してで「イヌ」と言い、聞き取れているかをチェックする検査です。

1回目は前日にしました。視力検査同様、理解していなかったので、次の日に変更。次の日にやっと意味がわかったようで、聞こえたものを指差していました。

 

検尿・視力・聴力検査の結果

視力検査も聴力検査も、家で検査するという、方法としては原始的ですし、基準が分かりにくかったです。親のさじ加減もありますし。

家で検査をしたので、余計に時間がかかってしまいました。ただ、当日の検査ではそれほど重視していなかったみたいです。

検尿に関しても数値で検査結果が出るのではなく、「異常なし」だけでした…;;

 

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3歳児検診の項目と内容

3歳児検診

おやつの与え方・歯に関するお話・身長・体重・問診・歯科検診・フッ素塗布・個人面談で終了です。3歳児検診の一番の特徴は、歯科検診+フッ素塗布です。この2つの歯の検診がメインになっていました。

始めのお話も歯に関する話が中心。3歳と言えばおやつですからね。虫ばい菌(ミュータンス菌)を絵で詳しく紹介していました。また、おやつは足りない栄養素を補う役目で必要というおやつの与え方の話もありました。

過去に歯科でフッ素塗布をしてもらっていましたが、何ヶ月も前なので今回も塗布してもらいました。

身長と体重を計った時に、前後の子供たちを見ていると、3歳になってもまだまだ紙おむつの子供がたくさんいました。焦らずゆっくりですね。

個人面談では、名前、年齢、誰と来たのかを聞かれました。言葉の発達を見ていたようです。

約2時間で終わりましたが、ほとんどの時間が待ち時間でした。

 

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最後に

全くの同年齢の子供たちなので興味深かったです。最初は静かに聞いている子供や泣き叫んでいる子供、踊っている子供など様々でしたが、途中からは全員の集中力が切れ、廊下を走り回っていましたよ(笑)。

「虫歯にならないように歯をしっかり磨く」という話を聞いたばかりなのに、夜寝る前の歯磨き時には子供はもうそのことを完全に忘れていました。いつもと一緒でした……。

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